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判決による登記における「判決」としては、登記手続を命ずる給付判決が挙げられる...

hou********さん

2011/1/1001:32:56

判決による登記における「判決」としては、登記手続を命ずる給付判決が挙げられるが、家庭裁判所での離婚訴訟における判決中に、 不動産の財産分与を命じる主文も併せてあるような場合には、登記手続を命ずるものでなければ、判決による登記における「判決」とはならない。
らしいのですが、上記の記述の理由または趣旨はなんでしょうか?こじつけでもかまいませんm(__)m

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ベストアンサーに選ばれた回答

wat********さん

2011/1/1316:40:56

例えば「A男はB子に対し財産分与として甲不動産につき所有権移転登記をせよ」という判決であれば「判決」となるわけです。当事者も移転する不動産も具体的で、なおかつ登記手続を命じるものでなければならないのです。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2011/1/1019:34:26

わかりにくいので、判例番号を教えてくださいw
どこで棄却された控訴でしょうか?w

この文だけ読めば

登記を判決とする時には、そう命ずるが、家庭裁判所で財産分与が確定しただけでは、登記命令にはならない。

です。

登記は登記、財産分与は財産分与で、別物ですよ。という
法律用語を教えるときの課題の根拠としてだす文章のようですが、
文章自体は、どっかの判決文の一部分のはずです。

趣旨は、判決の一文(おそらく)
理由は、訴状と判決前文をみないとわかりません。

いつも、気になって。つい回答していますw

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