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トップシェア企業になることのメリットとは?

ris********さん

2011/1/1416:10:56

トップシェア企業になることのメリットとは?

現在日本にはたくさんの企業があり、各々が業界トップシェアを目指したり、トップシェアであることを歌い文句にしています。
そこで疑問に思ったのですがトップシェアであることの利点はなんなのでしょうか?
私がイメージしている「企業」とは主にメーカーのことです。

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ant********さん

2011/1/1417:02:08

■すっごく良い(気がつかない)質問ですね。

■トップシェア=業界1位のことです。

■業界1位になりますと、社員の士気が挙がります。営業の人は、仕事し易くなると言ってます。それはお客様とシェアトップの話しで和むそうです。製造の方は良い物をと、品質管理の方は、絶対不良品を出さないようにと「勝って兜の尾を閉めよ」と意気込みが変わります!

■コマーシャル効果もあります。業界1位ですから、黙ってても新聞が勝手にPRしてくれます。

■私が1番だと思うのは、良い人材が応募してくれることです!
今まで入りたい会社10位だったのが1位or2位になり有能な人材が入社してくれることです!

質問した人からのコメント

2011/1/15 13:10:13

成功 たくさんのわかりやすい回答ありがとうございました。
「勝って兜の緒を締めよ」に惚れてこちらの回答をベストアンサーにさせていただきます。

ベストアンサー以外の回答

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saw********さん

2011/1/1421:47:23

相対的マーケットシャアが高くなれば、利益率(ROI:投資利益率)が高くなるからです。
マーケットシェア36%の時(税引前ROI30%)、22~36%の時(税引前ROI18%)…マーケットシェア7%の時(税引前ROI10%)になります。(PIMSのデータより)
(参考までに、ROIの決定要因は投資集約度、相対的マーケットシェア、市場成長率、ライフ・サイクルのステージ、マーケティング集中度です。)

簡単に説明すると、たくさん販売すればするほど1個当たりの固定費の負担割合が下がります。
よって、利益率が上がります。
(売上-費用=利益、 費用=固定費+変動費)

マイケル・ポーターによると、大規模化(高シェア)でコストリーダーシップを目指す、小規模(低シェア)で差別化・集中化に徹することができれば高収益が確保されますが、中間シェアでは戦略が中途半端になり投資収益率が下がるといいう意見もあります。

nek********さん

2011/1/1420:43:08

トップシェアというのは結果なのですが、それを目指すことが企業にとっては大切なんです。
目標を持たない企業はやがて衰退していきます。

トップを目指す、トップを維持することはとても大変なことです。
技術を向上させ、売上もアップさせなければなりません。
トップを目指すということは社員のモチベーションも上がりますし、自社製品への誇りにもなるのです。

単に利益だけを考えるのであればトップシェアなんか必要ないんですよね。
広告宣伝費など余計なところに経費をかけずにすみますから。
でも、より高みを目指すことはとても大切なことなんです。
たぶん人間でも同じでしょうね。
「別に今のままでいいや」って思っていると進歩はないでしょう。

mif********さん

2011/1/1417:06:41

トップシェア=顧客支持No.1

○実績があがる→多くの方からブランドの信頼を得る→次の商品も購入いただける→実績が上がる→

特に日本人は、他人の目が気になるでしょ!

上の式にもあるよう、信頼を得ているから商品が売れるという見方もできます。

実際は卵が先か鶏が先かなのですが、数値として目標や成果を形にしやすいのは“信頼”より“実績”なのでしょう。

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