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隣組って?お通夜やお葬式では大事なお客様なの?

sta********さん

2011/1/2516:14:19

隣組って?お通夜やお葬式では大事なお客様なの?

私は、東京出身の隣組の習慣のない場所で生まれ育ったので
隣組の仕事?役割が良く分からないのですが

昨年末、主人の祖母が亡くなり通夜と告別式を式場で営みました。
その際、隣組の方が20名程参加された際の
隣組の方達の役割(?)と言うかもてなし方(?)がかなり疑問に思われるのでお伺いしたいのです。
父が地方出身者なので父方の祖父が亡くなった際に隣組の方たちが
来て下さった方のお茶だしや、香典受け取り、記帳、その他の雑用を隣組の方たちがして下さいました。
しかし、主人の祖母が亡くなった際は香典受取はお金が絡むことなので親族が行いました。
(これは、親族がして正解かなと思います)
ただ、来て下さった方のお茶だしや、その他の雑用は全て親族が行いました。
隣組の方達は第一来賓の扱いで
通夜振る舞いの際には、「隣組様」と書かれた札の席
もちろん一番の上座で座って飲み食いをしているだけ
いつも忙しく動き回っているのは親族
これっておかしくないでしょうか?
隣組って不幸があった際は親族が故人を偲べるように
その場を取り仕切ってくれるのが隣組の不幸があった際の役割じゃないんでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2011/1/2517:59:06

隣組には「役割」があって、その役割を果たすことによって施主からの丁重なおもてなしを受けることになるのでしょうが、昨今その役割が少なくなってきているんですよね。「役割」については先の回答にある通りですが、「式場で営んだ」とのことですが、「斎場」と判断して回答いたしますと、斎場での通夜葬儀は係の方が付きっきりで何から何までやってくれます。現金の絡む受付、会計はお身内やお手伝いの方の役割となりますが、他の大部分は葬儀社任せになりますね。その時点で「隣組の役割」はほぼ消滅するのですが、過去の名残りの「隣組への接待」は不思議と消えないんです。接待も不要になれば筋は通るのですがね。古い考えに固執したり、横柄な方は「接待されて当たり前」位の気持ちで臨んできますからタチが悪いですね。何もしないくせに料理にケチつけたり…。きちんとした意識を持った方はそういったおもてなしは遠慮されます。
残念ですが、遺族が故人を偲ぶ間もなく、隣組に神経を使いっぱなしで終わった葬儀、そんな経験をする方が後を絶たないでしょう。 回答になっていないみたいですが、所感を書き込ませていただきました。

質問した人からのコメント

2011/2/1 11:42:26

降参 ご回答ありがとうございます。やはりここの隣組の方たちはおかしいですね!主人も今回の葬儀の際の隣組の方たちの役割に納得がいかず両親に確認をしたところ、今回の葬儀が何年かぶりの葬儀でなぜかお客様になっていたとのことでした。やはり、今回のような隣組の対応は今後若い人たちの負担になるので改善を申しでるとのことでした。kieyukutamasiiみたいな考えの方が悪しき習慣を作ってしまうんだなと感じました。

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ベストアンサー以外の回答

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hmt********さん

2011/1/2516:47:00

そうですね。
私の実家もかなり田舎なので隣組の方が葬儀のお手伝いに来てくれます。

受付、駐車場の誘導、お坊さんの控え室の準備、お茶出しの他、葬儀の始めに200万位渡して葬儀の支払い、支払いの帳簿までつけてくれます。

なので葬儀の次の日に一軒一軒お礼にまわります。
が、最近負担額が大きいのでお手伝いはして貰いますが、通夜ふるまいはしない事に決まったそうです。

なんにもしないのに通夜ふるまいだけというのがちょっとどうなんでしょうね?
その地域によって色々違うんですね。

ちょっとびっくりしました。

非公開さん

2011/1/2517:10:36

私の実家でも夫の実家でも「隣組」と言えば、影に寄り添って何かと助けてくれるとても助かる存在だと思います。
葬儀の時は親族は悲しみに暮れているのだから、弔問客のもてなしからお茶出し、お寺さんへのお茶出しまですべてしてくれます。
それどころか朝食のお味噌汁まで作りに来てくれます(集会所などで葬儀をした場合ですが)
もちろん食材費や酒代は親族持ちですが。
他にも遺族がちょっとお茶を飲もうと席を立っても「座っとき、お茶持ってきてあげるよ、お疲れさんやね」と声をかけてくれます。
本当にお疲れさんなのは隣組の方々なのに^^;
お住まいの地域の隣組さんは、何だかちょっと変わってると思いました。

あみるさん

2011/1/2519:03:11

葬儀の際の隣組の役割とは各種決まっているわけですが、昨今の葬儀、告別式のやり方が斎場、会館等で行う簡略式になっていますし各役割もほとんど葬儀屋さんが担います。現実的に隣組の付き合いがあるから、できそうな仕事だけ隣組がやらせてもらっているようにも見えます。つまり、以前は隣組の方に何日も出て準備して頂いて無事に葬儀をする事ができたので親族は最後に隣組の方にお礼をこめて接待をするという事になったのですが、昨今の葬儀事情の影響でたいした仕事はしなくても接待という習慣だけ既存しているという事でしょう。葬儀の際の隣組への対応が不自然ということですね、これも葬儀簡略化の影響であるといえるでしょう。
楽で利益がでることを求めると全て良い事はなく何か必ず変化していくものです。

2011/1/2622:18:23

隣組は相互扶助ですのでお互い様です。
お葬式はどこの家でもあります。そのときに同じように参加しているのでは?
時代と共に変わっていくと思います。また時代と共に変わってきた結果です。従ってその地域ではそのやり方が一番やりやすいのでしょう。部外者にはわからないこともあると思います。


kieyukutamasii

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