ここから本文です

雛人形 普通?の雛の作りより木目込みのほうが、長持ちするって本当ですか

oir********さん

2011/1/2617:05:44

雛人形
普通?の雛の作りより木目込みのほうが、長持ちするって本当ですか

閲覧数:
996
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

las********さん

2011/1/2617:15:16

かもしれませんね。どうしても出し入れの際に触りますし擦れてしまいます。
私が持っている木目込みの雛人形は母が子供の頃に祖母に頂いたものだそうですが私が40後半になった今でも綺麗なままです。百年近く経っていると思うのでケースはそろそろ買い替えなきゃと思いますが雛人形は問題ないですよ。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

maj********さん

編集あり2011/1/2700:48:18

どうでしょうか?
確かに木目込みは硬い胴に筋彫りして布を木目込んでいますから、衣装着のお雛様と違い、シワや型崩れの心配はないですね。でも、江戸時代とか明治時代とかの骨董品ならいざしらず、母と子二代の40~50年ほどの年月で劣化に差はでないと思います。衣装着か木目込みかという違いよりも保存条件の良し悪しの違いで差が出ます。布自体の色褪せなどについては、どちらも条件は同じです。虫食いのリスクも、衣装着か木目込みかという着せの技法の違いではなく、素材の違いで差が出ます(化繊や樹脂より正絹や木の方が当然喰われ易いです)
木目込みの胴体は桐塑(おが粉を固めたもの)でできているものも多く(ほかに木彫りや硬質発泡も)、うっかりカビを生やしてしまうと内部まで侵食して取り返しのつかないことになります。専門の修理業者で衣装を剥がして胴体を消毒し、着せ直しを頼まないと、表面上のカビは目立たないように落とせても再発する可能性があります。衣装着以上に湿気が大敵なので、注意しなければいけません
また、衣装着のお雛様の頭は藁などの胴体に接着せずにそのまま刺してあって、家庭でも簡単に抜いたり向きを変えたりできますが、木目込みの頭は接着してあります。うっかりお人形を落としたりした時、首がポキッと折れ易いのは木目込みの方なので注意が必要です
その他頭についての違いは、衣装着は大半がおすべらかしの髪型に入れ目というものですが、木目込みのほとんどは割毛に描き目になります(例外もあります)。おすべらかしを子供が触ったりして乱れてしまうと家庭で整えるのは至難の技ですが、その点割毛の方は乱れにくくてメンテナンスし易いかもしれません

衣装着の華やかさ、木目込みの暖かさ、いずれも魅力的ですね。最初に書きましたように、普通に大切に保管していれば何十年かで劣化に差がでるものではありませんので、純粋に好みで選んでいいと思います

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる