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UsersフォルダをDドライブに移動する違い

vpx********さん

2011/1/2618:34:38

UsersフォルダをDドライブに移動する違い

Windows7を使っています。
移動の違いについてです。私は、スタートアップのユーザー名のところのフォルダをDドライブに変更するやり方で移してきましたが、

http://taiseiko.blog.so-net.ne.jp/2009-11-01
このやり方を見ると、UsersフォルダごとDドライブに移動しています。移動させるメリットとしては、ファイルの断片化やCドライブの容量の確保ですが、スタートアップのユーザー名のフォルダを逐一移動させるのと、やり方は難しいですが、URLの通りにユーザーフォルダごと移動させることの違いは何でしょうか?やはりユーザーフォルダごと移動させたほうが圧縮や断片化阻止には優れていますでしょうか?

補足個人PCなのでバックアップよりも、Cドライブの軽量化という点に注目してDに移動しているのですが、どちらの移動のさせ方が、よりCドライブに負担を招かないでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

juj********さん

編集あり2011/1/2714:23:52

ユーザー名の中のフォルダ「マイ ドキュメント」や「マイ ピクチャ」などのフォルダを、
逐一移動させる事は、比較的簡単にできますが、ユーザー名のフォルダ自身は
簡単に移動できません。
なので、例えば、ユーザー名のフォルダの中に、新しく「メール」フォルダを作った時、
このフォルダはCドライブに作成されてしまいます。

URLのやり方は試していませんが、恐らく、ユーザー名のフォルダ自身が
移動されますので、上記のように「メール」フォルダを作っても、
それは、Dドライブ等に作成されます。

また、「ユーザー名のフォルダ」の中には、「AppData」フォルダのように、
隠しフォルダになっていて、簡単に移動できないフォルダもあります。
----------------------------
追記
確認ですが、「スタートアップのユーザー名のフォルダを逐一移動させる」方法とは、
下記リンクのようなやり方ですよね。
http://www.fmworld.net/cs/azbyclub/qanavi/jsp/qacontents.jsp?rid=16...

もしユーザー名が上記リンクのように「FMV」であれば、
標準で「マイ ドキュメント」の場所は
C:\Users\FMV\Documents
になります。

これを
D:\TEST
に移動したとします。こうすると、

「ライブラリ」-「ドキュメント」
「ライブラリ」-「ドキュメント」-「マイ ドキュメント」
「FMV」-「マイ ドキュメント」

にデータを保存したり、フォルダーを作成すると、
それらは全て

D:\TEST に保存されます。

ところが、スタートメニューの右上にある、
個人用フォルダー(ユーザーフォルダー)

「FMV」 の場所は

C:\Users\FMV

ですので、ここにデータを保存したり
新規にフォルダーを作ってしまうと、
それはCドライブに保存されてしまいます。

例えば、「メール」や「仕事」といったフォルダーが欲しいので、
それを「FMV」の中に作ってしまうと、

C:\Users\FMV\メール
C:\Users\FMV\仕事

となってしまいます。

それらは、上記のようなリンクの方法では、
場所を変えられません。
と言う事は、Cドライブに負担をかけてしまいます。

そこで考える事が、 「FMV」自体を
Dドライブに移動したい。となります。
これを行おうとすると、質問者のリンクの方法のように
複雑になってしまいます。

結局、使用する人が気を付ければ良いと言う事になるのですが、
邪魔くさかったり、間違ったりしてしまいます。
そこでWindows7では、ライブラリと言う概念が新たに加わりました。

フォルダがどこにあろうと、そのフォルダを「ライブラリ」に登録すれば
データを保存する時は、ライブラリを開けば、そのフォルダが表示される
と言う物です。(結局はフォルダのショートカットの集合体なのでしょうが・・)

ライブラリは、今までの「マイ ドキュメント」のように、ソフトから保存しようとすると
標準的に現れるものとなっています。
また、初期状態では、「ドキュメント」「ピクチャ」「ビデオ」「ミュージック」の
4つの分類となっていますが、ユーザーは、それを好きに増やす事が出来ます。

初心者、中級者は、複雑な設定で間違ってしまったり、
後日、変更する必要が出てきたりした時に、問題となってしまうので、
「フォルダーを逐一移動させる」をして、
後は、「ライブラリ」になれる方が良いと思います。

PS どちらの方法もきちんと処理すれば、Cドライブの負担は、
ほぼ同じとなるでしょう。

質問した人からのコメント

2011/1/28 02:54:45

成功 なるほど、どちらもあまり変わらないのですね。では操作が簡単なほうにしたほうがいいですね。回答ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

pon********さん

編集あり2011/1/2701:33:21

この方法の一番のメリットは、バックアップにあります。
XPのころ、よくこの方法を使いました。

パソコンは壊れるものです。
想定は、いつ壊れてもおかしくない。
そのために、バックアップソフトをイロイロ用意します。
企業では、管理者が日々、壊れたら、元に戻す作業をしています。

ウインドウズでバックアップも取れるのですが、復元に時間がかかり過ぎます。
そこで、シマンテックゴーストなどを利用する事が多いです。
C:はシステム専用にして、D:はユーザーデータと
設定しておくと、パソコンにリカバリーが必要になった時に
ゴーストからC:のみ復元を試みる事ができます。
簡単に復元が可能です。
質問のように、手で移動するのと何がちがいますか?
同じですが、移す手間が要りません。
ふつうに保存していたら、気づいたら、D:にデータが
勝手に移るのが、紹介のページに出ているやり方です。
楽ちんです
私も、自力でやり方を見つけて設定していましたが
紹介のやり方が出ていたんですね。今知りました。

では、Dドライブは壊れないのか?
壊れますので、まめにDドライブのバックアップをゴーストで取るのです。
壊れたら、Cのみ、元に戻し、Dは別で復元するんです。
多くの管理者はこのやり方で復元している事でしょう。

圧縮率や断片阻止は、変わらないでしょうね。
3000台くらい管理をしていますが、毎日4台は故障がでます。
そのたびに、データは保存してありますかとか聞いていては、仕事になりません。
新規に納入する時も個人でインストールするやり方で設定しませんし、
すべて
マスターのパソコンからクローンを作るやり方でコピーします。
シスプレップでコピーして、ゴーストでバックアップ
Dは別ドライブので管理は別。
特にネットワーク上のサーバーに置くようにしています。
ドメインで管理して復元が早くするのが最大の目的だと思います。
こわれたら、シスプレップし直して、
データは、ネットワーク上のサーバーから戻す。
または、ゴーストCDから戻す。
それが目的で、ドライブを別けると私は、思っています。

レジストリーからいじるので機械はC:ヘ保存したつもりでも
勝手にD:へ移動させられており、windows側に特別な設定は必要ありません。
ユーザーが勝手に c:\などに保存しない限り、マイドキュメントなど
ユーザーが利用するデータはd:へ移行するようにできます。
なので、C:のみ復元すれば、D:と切り離すことが可能になります。
勝手にインストールしたのはどうなる?
企業では、勝手にインストール出来ないように
管理しているのが普通です。
ログインできるIDで権限が分かれるので、ほぼ
勝手にインストールはできませんし、利用していない時に
データのバックアップを取られているのが普通です。
また、設定のの変更やWebアクセス制限もかかっていて
windowsのアップデートも勝手には出来ないので
決まった時期に勝手に更新をサーバーが自動で行わせるようにしています。

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