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倉庫の扉を塗り替えました。

v37********さん

2011/2/509:59:26

倉庫の扉を塗り替えました。

倉庫の鉄製扉(鉄枠に鉄板が張ってある)の塗り替えをしました。古くなった塗装をグラインダーのワイヤーブラシで削りました。けっこう丁寧にやったつもりです。
古い表面塗装が残った部分、下塗りの赤い錆止め塗装が見えた部分、一部下地の鉄板が出た部分があります。
その上に錆止め塗料「サビカット」を塗ったところ、2~3週間経過したら、かなりの面積がひび割れ、剥離してしましまいた。
どうも、古い塗料が残った部分、古い錆止めが残った部分が、古い塗料とともに剥離したようで、下の鉄板がむき出しになりました。
(全部ではありません。1/3~1/4程の面積でしょうか)

何が悪かったのでしょうか?

錆止め塗料「サビカット」は一液エポキシ系の塗料だそうで、注意書きどおりに塗りました。
寒い時期に塗ったからでしょうか?空気は乾燥していて、塗装後、雨等は降っていません。
扉面は南向きで、日中は直射日光が当たります。
扉の大きさは3m四方で、鉄枠に2㎜程度の鉄板が張ってあります。

要領を得ないで、申し訳ありません。
何か良い方法を教えて頂けますようお願い致します。

補足実は、塗装後3日しないうちに一部が剥がれ始めました。剥がして塗りなおして、翌日みると別の個所が剥がれていました。翌日はまた別の個所。最初の週はその繰り返しでした。そのため、どのくらい剥がれるか、2週間ばかり放置してみました。結果、全体の1/3~1/4が剥がれる結果となりました。
1週間以内に上塗りができる状態ではありませんでした。神奈川の温暖な地域で、気温も塗装時に5度を下回ることはありませんでした。

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ベストアンサーに選ばれた回答

xit********さん

2011/2/610:52:10

カップのワイヤーブラシは

確かに強力でスピードも早いですが


全体にムラなくケレンは出来ません



#180程度の耐水ペーパーを

仕上げとして丁寧にかけなくてはなりません


スポット溶接がかすかに浮き出てくるまで

丁寧にペーパーをかけなくてはならないのです



また確かにさび止めは大切ですが


あなたは塗装のプロではないようですから


乾きの速いウレタンではなく

普通の油性ペンキを
短毛ローラーと刷毛を併用して塗装されるのでしょう



それであるなら

あまり強力なさび止めは必要ありません


一般的なものを使った方が

既存塗膜を侵さないので
かえって都合がよいのです



手間はかかりますが

もう一度
始めからやり直すことになるかと思います

質問した人からのコメント

2011/2/10 07:07:22

降参 ご回答いただいた皆様、本当にありがとうございます。よく調べもせず知識不足が失敗を招きました。BAは、素人の私に最適な回答を頂いたxitiao7さんにさせていただきます。

ベストアンサー以外の回答

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new********さん

2011/2/623:52:37

http://www.geocities.jp/penkiya_sugimoto/page/d301_right_keren.html

ケレンにもグレードがありますので、URL参照ください。

尚、冬場で気をつけないといけないのは結露です。
結露した鉄板に塗装すると短期間で内部から塗膜が膨らみ薄利します。

yam********さん

2011/2/622:11:42

ちょっと気になり解答させてもらいます。
鉄扉の塗り替えでサンダーのワイヤーブラシは意味が無いと思います。(表面に傷を付けるだけだから)
サンダーに目の荒いペーパーを付け旧塗膜を剥がせるだけ剥がします。(剥がせない塗膜は活塗膜だから剥がさない。)
それから質問者様が使われたサビカットというのは見たことが無いのでわかりませんが多分弱溶剤のエポキシだと思いますが一液といってもそれなりに強い塗料なので旧塗膜を侵していると思います。
なので塗り替えなどに適した変性エポキシ樹脂塗料が良いですね。(ハイポン20デクロ、エポオールなど)
できれば変性エポも二回塗りなら更に良いと思います。
後は中塗り、上塗りをすればOKです。
(錆止めには耐候性が無いため)
参考になれば幸いです。

bon********さん

2011/2/521:06:47

旧塗膜ある部分だけが剥がれてきてるんですよね。
錆止めと旧塗膜がしっかり付着しているのなら、単純に旧塗膜の付着力が足りなかっただけだと思いますが。
相談者さんは、弱い部分を丁寧に除去したんでしょうが、完全に取りきれてなかっただけだと思います。

サビカットの説明に、旧塗膜の上からでも塗れる と書いてありますが、それはあくまでも旧塗膜自体に錆止め塗料が乗る というだけのことであって、旧塗膜の付着が悪いものまではどうしようも無いと思われますが。

あと、7日以内に上塗りしてください と記載があるのは、上塗りをする場合は という意味であり、最長重ね塗り可能時間 と解釈するのが普通だと思われます。上塗りをしないとその錆止めが劣化するという意味ではないと思いますよ。

先の回答にあるように、全ての弱った旧塗膜を完全に除去する。これしかないと思います。

sda********さん

2011/2/519:23:46

エポキシ樹脂は、引っ張る力の非常に強い樹脂です。
その為基材に強力に食いつきます。
そして乾燥過程に、硬化収縮を起こします。
その結果、吸着力の弱かった、下塗りの錆止めが剥がれたものと思われます。

一般的な下塗りの錆止めは、ターペン可溶の樹脂と酸化鉄などを主に使ってます。
酸化鉄の量がかなり多く配合されており、密着性はあまりよい塗料ではないです。

劣化も手伝って、半分浮いた状態の塗膜が、エポキシに引っ張られて、めくれてしまったものと思われます。

対処方法ですが、旧塗膜の完全除去が必要と思われます。ガムテープで、旧塗膜の残った部分を引っ張れば、どんどん取れると思います。

この事例は、非常に有益な情報です。ぜひ、販売店等にクレームを上げてください。
メーカーサイドも技術を派遣してきちんと調べるはずです。自分が担当者なら、すっ飛んで行きます。

フクロウさん

編集あり2011/2/516:49:19

この錆止めは、7日以内に上塗りするように指定されている筈ですがその影響では無いですか。
「2~3週間経過」は長すぎますよ。
メーカーの説明書より
注意点
錆や塗膜の膨れ、水分、油分は取り除いてください。
湿度の高い時や5℃以下では塗装できません。
上塗まで7日以内に塗装してください。

補足
旧塗膜が水性系の塗料では無いですよね。
ペイントうすめ液を使う油性塗料にラッカー系塗料を塗るとボコボコになり、乾燥するとひび割れてきますがそのような事は考えられませんか。
「サビカット」の説明書に旧塗装の使用条件が書かれていたと思うのですが・・。
後は分からないですねぇ。

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