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飛行機のパイロットと管制官との無線通信は、全員が一つの周波数で会話していて、...

kah********さん

2011/2/2008:46:56

飛行機のパイロットと管制官との無線通信は、全員が一つの周波数で会話していて、誰か一人が話し続けると、他のパイロットや管制官は話せないことになります、とある本に書いてたのですが、これは私は意味が

わからなかったのですが、誰かわかる人いますか?

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nan********さん

2011/2/2021:48:58

管制官が指示した事を正確に言い返せなかったり、
言われた意味が分からなくて何度も聞き返すパイロットが居た場合、
その会話に横入り出来ないんですよ。
同じ周波数で二人が話すとピ~~~~と云う音に成ってしまって
会話として伝わりません。
電波を通さない普段の人の声でしたら何人かが同時に話しても
言葉として聞く事が出来ますが、
同じ周波数の電波に乗せた場合は複数の声として聞く事は出来ません。
ギュ~~~ンとかピ~~~という雑音に成ってしまいます。

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cob********さん

2011/2/2019:33:31

>誰か一人が話し続けると、他のパイロットや管制官は話せないことになります
それが、無線通信の基本です。
つまり、一つの周波数を皆さん(他のパイロットさん達)が
常時聞いていて、管制官が指定した方が送信する方法をとります。

じゃないと、各自がてんでんばらばらに
送信したらすべて共倒れで肝心な交信が成立しませんので…。

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ID非公開さん

2011/2/2018:53:05

飛行機というよりも、無線電話通信の基本です。
一つの部屋の中で、大勢が勝手に喋ると、誰が何を話しているのかがわからないのと同じです。
声の大きいヤツや うざいヤツが喋り続けるとほかの人が喋っても声がかき消されて話が通りにくくなります。
そのために、管制塔という指揮者が、話の流れを制御しています。

bfl********さん

編集あり2011/2/2010:50:04

無線通信の形態に、
単信方式(交互通話、シンプレックス)
半復信方式(セミデュープレックス)
復信方式(同時通話、フルデュープレックス)
などがあります。

単信方式というのは無線通信では最もよく使われている方式で、一つの周波数で交互に送話する方式です。
A局「かくかくしかじかです、どうぞ」
B局「はい、了解しました。それでば○○します、どうぞ」
A局「おねがいします。」
という具合に「どうぞ」を合図に交互に喋ります。
一つのチャンネルに複数の局がいても良いですが、あるとき喋れるのは1局だけで他の局はその1局の電波を聞くことになります。
もし同時に2局が喋る(電波を発射する)と「混信」になってしまいます。

同時通話というのは普通の電話のように喋れる方式です。
A局「かくかくしかじかです・・・・・・・・はい、わかりました・・・・・」
B局「・・・・・・・はい、それでは○○してください・・・・・・お願いします」
といった感じです。
普通の電話のように喋れますが、会話できるのは普通は2局だけです。
3局以上で同時に会話するのは特殊なシステムになります。

半復信方式は中継局を使うときなどに使われます。

さて、航空無線は「単信方式」で運用されています。
同じ地域で、同じチャンネルに数機の航空機と管制塔などが運用することになりますが、ある瞬間に喋れるのはそのなかの1局だけです。
喋りたいときに誰かが喋っている場合は、その通話が終わるまで待たなくてはなりません。
もし同時に2局以上が喋ろうとすると混信になってしまいます。

「テネリフェ空港ジャンボ機衝突事故」では、このような混信により無線通信が正常に行えない場面がありました。
無線通信が適切に行われていれば防げたかもしれません。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%8D%E3%83%AA%E3%83%95%E...
「コミュニケーションの問題」のところを読んでみてください。

elb********さん

編集あり2011/2/2011:03:05

読んだ通りの意味なのですが…(本の全文が判りませんが、些か説明不足な気はします)

それでは、少し噛み砕いて説明しましょう。
関東や関西等、都市部の空港/空域では、沢山の航空機(ヘリ等の小型機も含む)が離着陸や飛行をしています。
飛行に関する指示は、無線に依り行なわれますので、一機の航空機が一つの無線周波数を使い続けると、他の航空機が指示を受けられなくなります。(とは言え、ずぅと交信し続けている訳では有りません。やり取りは、最小限に留めています)
その為、航空無線では空域(空港内ではエリア)毎に区切って周波数を変えさせます。
そうする事に依り、他の航空機との交信が円滑になるのです。
言わば、流れ作業の様なモノです。

大雑把に書きましたが、ご理解頂けましたか?

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