犬の膀胱炎、結石について 8歳のメス犬です。 先日、膀胱炎と結石を患っていると診断されました。 PHコントロールという餌と抗生剤で様子をみるようです。

犬の膀胱炎、結石について 8歳のメス犬です。 先日、膀胱炎と結石を患っていると診断されました。 PHコントロールという餌と抗生剤で様子をみるようです。 ひどい病気なのでしょうか?

補足

回答ありがとうございます。レントゲン撮っていないはずです、尿検査でした。 餌にも合う合わないがあるんですね… もう一生、結石用?の餌を食べなきゃいけないと言われたそうです。抗生剤が合うかどうかの検査結果を聞きに行く際に、色々聞いてみたいと思います。 珍しい病気ではないようで少し安心しました。

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食事中のナトリウムとプリン(窒素含有複合体)を制限することです。獣医師はこの目的のために、処方食を推奨します。結石は手術によって取り出します。 ←ひどい場合 結石が小さかったり、うすかったり、溶かしやすいと考えられるときや、全身の状態があまりよくない時は PHコントロールの処方食で治療するなど内科療法がとられます。細菌に感染している場合には、抗生物質を与えます。 膀胱結石は、尿中に含まれる成分が徐々に集まり、固まって膀胱の中にできる大小さまざまな「石」になります。そのような結晶や結石が尿道内で詰まると尿が体外に排出されず、腎臓に逆流して命にかかわることもあります。日常からから水をたくさん飲ませるようにしオシッコをたくさんさせ、体内環境を循環良くすれば、「石」は体外に排出されて結石化しにくいですので、日頃からこのような習慣をつけ、結石を防ぎましょう。 レントゲンは念のために撮っておいた方がいいです。ひどい病気かどうかはそれを見ないとわかりません。 獣医師さんにその点を聞いてみてください。ワンちゃんのために・・・

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PHコントロールはストルバイト結石とシュウ酸カルシウム結石の両方対応する療法食で、結石を溶かす力がある療法食です。 まず、どちらのタイプの結石か獣医さんに確認しましょう。 結石の種類により、マグネシウムは厳禁、逆に必要と、与えて良い食品が違う部分がありますから。 そちらの獣医さんにも言われたかも知れませんが、療法食中の食事はPHコントロールと水だけで、他の食べ物は厳禁です。おやつもダメです。ミネラルヲーターもダメだそうです。 いくら療法食で治療しても結果が出ず、飼い主からよく話を聞いてみたら結石の原因になる食べ物と知らずに良かれと思って体に良さそうな食べ物を食事やおやつにあげていた、なんて話はよくあるそうです。 栄養士で食材の成分に詳しければ手作りゴハンでもいいのでしょうが、もし栄養士レベルの知識ではない場合は、石を溶かす治療中は心を鬼にしてPHコントと水だけにして下さいね。 しかし、療法食中でも食べられるチュアブル状のオヤツがロイヤルカナンから出てますから(商品名は忘れてしまいましたスミマセン)獣医さんに聞くと分かると思いますよ。 結石が溶けると、次は病状に配慮したものならおやつ解禁で経過観察用にロイヤルカナンならPHケアを進められると思います。 こっちは溶かす力はありませんが、PH維持に配慮したフード、という準療法食になります。 ただ、PHコントロールもPHケアも何故かとても油っこくて、ウチの犬は三ヶ月で14㌔が17㌔まで太ってしまいました! なので、経過観察のフードはロイヤルカナンならPHケアよりニュータードケアがオススメです! ニュ-タードケアは避妊・去勢犬の体重維持に配慮したフードなのですが、実はPHケアもシュウ酸カルシウム結石の配慮も兼ねています。 という感じで、尿検査で結晶が出たらPHコントロール、消えたらニュータードケアで経過観察、という生活です。 とにかく尿路結石は食事の配慮と水分補給です。 「散歩に行くよ~」と言うと、がぶがぶ水を飲んで“さあ行きましょう!”とスタンバイする犬なら、用足し程度の散歩の回数を増やすのもオススメです。その分オシッコもしますしね。 一生、療法食の病気と言っても、療法食で溶けるくらいの症状なら、実際、散歩が増えて大変というくらいです。 どちらの結石も、犬が座ってたところに少量のオシッコがあったとか、尿路部をよく舐めるとか、石になる前の結晶の段階で気付けるサインがありますから、今後も注意して見てあげる事が治療と再発早期発見になります。

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びんぼう獣医師です。 尿石症は珍しくありません。 結石が尿道に詰まれば尿が排泄されず、飼い主さんがそれに気づかなければ急性腎不全となり亡くなる場合もあります。 症状は繰り返す排尿姿勢(尿が出ないから)、元気食欲廃絶、嘔吐など・・・。 しかしメスは尿道がオスと比べ太いので多少のことでは詰まりませんよ(おどしてスミマセン)。 メスのパピヨンで2.5cmの結石が膀胱内に4個入ってても症状や体調に全く変化なく、ワクチンで来院された時に触診で発見したこともあるくらいですから。 『あれ、膀胱結石あるかもね。レントゲン撮ろうか…』って。 どちらにせよリスクはあるため、phコントロールと抗生物質は続けるべきです。 他の方が回答されてるように、療法食で溶ける結石(ストルバイト結石)であればよいですが、それ以外もしくは 混合タイプの結石なら手術で摘出しないと膀胱炎を今後も繰り返すかも、です。 尿石が膀胱粘膜をゴリゴリ毎日こすってたら痛みますよね。 手術するかは主治医とよく相談するべきですよ。こればかりはケースバイケースですから。 あと、水分をよく摂るようにドッグフードを少しふやかしてみるなど工夫をしてください。 そうすると尿も薄くなり新たな結石を防いだり、細菌を膀胱から洗い流す効果も多少はあります。 ですから、ひどい病気か?の答えは主治医に聞いてみてください。よくある病気ですよ。 言い方変えて『ひどい方か?』とか『手術すべきか?(予算は?)』とか『気をつける点は?』とか。 あなたの大事なワンちゃんのことですから、次の診察時は獣医師からいろんな情報をもらうよう是非頑張ってくださいね!

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レントゲンは撮られたのでしょうか? 結石の大きさ・成分によっては、外科手術により摘出する必要があります。 pHコントロールで結石が溶けるとは限りません。 抗生剤は菌を殺すだけなので、結石の対応がポイントです。

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6歳のメスが「ストルバイト結石症」と言う尿結石症です。 PHコントロールは合わなかったので、ヒルズのC/Dを食べさせています。 一度自己判断で違うフードに替えて尿検査をしたらまた石が出たので以来、療養食だけを食べさせています。 私も不安で色々調べましたが獣医さんの指示に従っていれば怖い病気ではありませんよ(^^)

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私の犬の場合は先生がまだ石が小さいから治ると言っていました。また、水分を多くとれるように野菜スープを作ってあげて。と言われスープと餌と薬で気づいたら治ってました。早く治るといいですね。