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確定申告。収支内訳書について。減価償却費の計算方法を教えて下さい。 中古車 ...

ksn********さん

2011/3/1015:23:21

確定申告。収支内訳書について。減価償却費の計算方法を教えて下さい。

中古車
平成22年8月23日に650,000円のエスティマを買いました。年式は、平成13年です。

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yas********さん

2011/3/1015:57:59

中古資産を取得した場合、1.中古資産取得時の耐用年数の見積計算、2.取得後の償却費の順で計算をします。


1.中古資産を取得した場合は耐用年数を見積ります、見積耐用年数の計算式

(1).法定耐用年数の全部を経過した資産の見積耐用年数、
見積耐用年数=法定耐用年数×0.2。

計算結果の1年未満の端数は切り捨て、2年未満は2年とする。

国税庁>タックスアンサー>No.5404 中古資産の耐用年数
http://www.nta.go.jp/taxanswer/hojin/5404.htm

経過年数が9年を超すため、

見積耐用年数=6×0.2=1.2年(2年未満は2年とする) → 2年。


2.償却費の計算、定額法の計算式、

償却費=取得価額×定額法の償却率×使用月数÷12、
使用開始1年目の使用月数は開始月と決算月の両方を含めます、2年目以降は12とし計算上は省略出来ます。
本年分の必要経費算入額=償却費×事業専用割合%、(←私用と事業用に兼用する時は、按分比%を入れ計算)
期末残高=取得価額-償却累積額。

上記の計算式で毎年償却し、前年の期末残高が前年の償却費を下回る年が最終年です。

最終年の償却費=前年の期末残高-1円、
最終年の期末残高=1円。

国税庁>タックスアンサー>No.2106 定額法と定率法による減価償却(平成19年4月1日以後に取得する場合)
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2106.htm

H13年式の中古車をH22月8月に65万で取得、定額法で減価償却する場合の計算例、
定額法2年の償却率0.500。

H22年分の償却費=350,000×0.500×5÷12=13,417円、
H22年分の期末残高=650,000-13,417=514,583円。

H23年分の償却費=650,000×0.500=325,000円、
H23年分の期末残高=650,000-13,417-325,000=189,583円。

H24年、前年の期末残高:189,583円が前年の償却費:325,000を下回る年で最終年です。

H24年分最終年の償却費=189,583-1円=189,582円、
H24年分最終年の期末残高=1円。(償却完了)

質問した人からのコメント

2011/3/10 16:02:53

わかりました。ありがとうございます!とても参考になりました。

ベストアンサー以外の回答

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bwd********さん

2011/3/1015:27:22

買った自動車が、経費として必ず落ちるとは限りません。

税理士に頼むか、税務署にいって相談しながら、申告書を作成してください。

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