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突然変異があることは、進化論につながりますか?

se_********さん

2011/4/619:43:16

突然変異があることは、進化論につながりますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

tua********さん

2011/4/622:36:31

今のところ、生物の形態を変異させる要因は、遺伝子の突然変異以外に知られていません。

なので、突然変異+自然選択の両方の要素が合わさり、進化が起きると説明されます。

私自身は、形態変異の要因が突然変異だけとは思っていませんが(進化の方向性とスピードに関して、突然変異だけでは遅すぎます)、その要因は未だに解明されていませんし、ダーウィン進化論自体はその説明が足りないだけで、あとは正しいと思います。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

gal********さん

編集あり2011/4/1122:44:38

>突然変異があることは、進化論につながりますか?

単に突然変異があるだけでは、進化に繋がりません。

「有利な変異」が生殖細胞に起こり、子孫に引き継がれなければ
進化したとは言えません。

有利な変異の積み重ねが、ありえません。

進化論では サルからヒトに進化したと言われますが、
現在のサルは一向に進化しません。
(他の生物でも同じです)

突然変異ならば、今現在でも 進化の途中の姿が発見されるハズです。


/
突然変異にも種類がある、有利か、不利かだけど
http://www2.biglobe.ne.jp/~oni_page/Evolution/s0030.htm
突然変異は(細胞が増えるときに)
遺伝子を増やすのに間違って、できるものです。

つまり、進化の始まりは失敗からになります。

突然変異は大変少なく、10万個とか、20万個に一つしか起こりません。

しかも、そのほとんどは、形態に影響を与えません。

このような 突然変異を「有利でも不利でもない」とか
「中立」というように表現します。

★突然変異が形態に影響を与える場合は、その大多数が「不利な」ものです。
-
・有利な突然変異ってなに?

生きていくためにより有利な形態になる突然変異のことです。

実際に自然界で発見された例は少ないのです。

「有利な」突然変異は計算すると0.0000・・・・と
0が600万個も続くほどのとっても少ない確率です。

★かぎりなくゼロに近いのにどのようにして進化したのか、
これが進化論の一番大きな問題です。

病気や薬に対する抵抗力などでは上記の確率とは別に、よく発見されます。

しかし、病気や薬に対する抵抗力は、
普通の突然変異とは違うことが分かっています。

病気には直ぐに対応しなければならないので、遺伝子という設計図を
すぐに書き換えることができるようになっているのです。
-
・不利な突然変異ってなに?

生きていくためにより不利な形態になる突然変異のことです。

★外から分かる突然変異は、ほとんどが不利なものです。
/


なぜ人間だけがこんなにも進化したのでしょうか?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1059649305
「突然変異」と思っていたのは実は、「意図的な変異」だったのです

>突然変異があることは、進化論につながりますか? 

単に突然変異があるだけでは、進化に繋がりません。...

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