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ファクタリングの個別割引方式と一括割引方式

sa4ku5ra6さん

2011/4/715:39:43

ファクタリングの個別割引方式と一括割引方式

元請会社より、ファクタリング契約をしてください、と言われました。
知恵袋でも検索したんですが、やっぱりよくわからなくて質問させてください。
ちなみに手形についてもよくわかっていません。
個別割引方式と一括割引方式、つまりはどっちがお得なんでしょうか?
それぞれのメリット・デメリットなど教えていただけないでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

siryuu6160さん

2011/4/717:50:12

従来でしたら、元請会社へ請求して、代金を手形で回収されていたと思います。
手形は支払期日に現金化します。
期日前に現金化したい場合は、銀行へ手形を持ち込み、割引料を差し引いた金額を入金してもらいます。

ファクタリングの場合。
従来、元請会社から入金(手形)になっていたものが、金融機関(ファクタリング会社)より入金になります。
手形ではなく、振込されます。
振込の際に個別割引方式を選択すれば、元請会社への請求額が発生する毎に、割引入金してもらう日を決めます。
一括割引方式を選択すれば、従来の手形集金日にファクタリング会社より割引後の金額が入金になります。

いずれにしても、割引されますが、一括割引方式の方が個別割引方式より割引率は低くなります。
ただし、個別割引方式でしたら、割引率は高くなりますが、資金の必要に応じて入金日を決めれますので、余計な割引料は削減できます。
もちろん、割引なしで手形の支払期日に入金してもらうことも可能です。

ちなみに、元請会社はファクタリング会社へ従来の手形の支払期日に支払うことになります。

わかりづらい回答で申し訳ないです。

質問した人からのコメント

2011/4/8 10:36:42

成功 お~~わかりました。
なるほど、という感じでした。
助かりました。ありがとうございます。 経理についてもっと勉強しますね。

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