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写真のK(ケルビン)数について質問です

osi********さん

2011/4/910:41:14

写真のK(ケルビン)数について質問です

よくカメラ雑誌でK(ケルビン)の説明をよく見かけます。

色温度が高くなるにつれて青になり、低くなるにつれて赤くなる。
そんな風にかかれています。

でもカメラの色温度をマニュアルで合わせると、数字が大きくなると逆に赤っぽくなるのは何故ですか?
雑誌の説明とは真逆に感じます。

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mar********さん

2011/4/911:25:40

「色温度」と「色温度補正」をごっちゃにしてるから混乱するんですよ.
色温度が高くなれば光は青くなります.
ホワイトバランスの補正というのは,白いものを白く見せるための補正ですから,青い光が入ってきたら赤にシフトさせて白になるように補正します.ですから「補正」では色温度を高く設定すると,色温度を「下げて」赤くする方向に持っていくのは当たり前です.

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kit********さん

2011/4/913:26:31

あまり難しく考えない方が良いです。カメラ雑誌に書いてあることは正しいです。

ご質問を見る限り貴方は逆の設定をしています。

色温度の事に関しては他の方が説明していますし、本も読まれているのでここでは説明いたしませんが、貴方のカメラで設定した色温度に対して、光源が同じ色温度であれば、適正(色温度の設定に対して)な色に写り、光源の色温度が高ければ青く写り、低ければ赤く写ります。
貴方が色温度を使用して青みを強調するのであれば、カメラの色温度設定を低くしてください、赤をの時はその逆です。
設定温度はご自分のイメージにより近い色になるように設定を変えて何枚も撮影して好みの表現に見つけてください。

フィルム時代は色温度設定の低いフィルム(タングステン光用)を使用して梅雨時や雨上がりの表現を強調するようなこともありました、フィルムと違いデジタルは一枚一枚色温度設定の変更が可能です。表現を広げる引き出しの一つだと思いますので、がんばって身につけてください。

他にも検索すればいろいろ有ると思いますが、こんなサイトがありましたので参考にしてみてください

http://www.rp35.com/s10029.html

pea********さん

2011/4/912:59:19

そのケルビン値の補正だから逆になります。
真逆でOKです。
白いものが白く写るための補正です。

たとえば、3200ケルビンくらいの赤い色温度では赤く写るので、カメラの設定をそれに合わせると、青の補正がかかり白く写ります。
それを、3200ケルビンの中で試さないで、昼の光の中で(5500ケルビンくらい)試すと青く写るのです。
電球の光の中で3200ケルビン付近を試してみて下さい。
白いものは白く写ります。

まとめると
雑誌の説明は、光の色温度そのものの説明。
カメラのホワイトバランスは、それを逆の色で補正する数字、言い換えれば、その色温度で正しい色(白)を出す数字です。

ややこしいですね。
(邪道ですがテクニックの1つとして、夕陽など、色をもっと誇張したい時など、カメラ設定の数字を7000とか10000にすると、より赤く写ります。)

kaw********さん

2011/4/911:08:47

貴公は何か誤解していますよ。貴公がカメラを覗いている光景なり風景の色温度が問題なのですから、撮影したらハッキリ結果が出ますよ。つまり調整が悪かったという事になりませんか。貴公がカメラ内で調整した事は意味がないのですから、そうでしょう。つまり貴公が色温度を3200にして晴天の外を撮影したら青く撮れてしまうのは当然です。その反対の条件でしたら赤くなるでしょう。もっと原理を勉強して下さい。貴公がカメラ内で間違えた設定をしている事になるのですから。もっと色温度を勉強して下さい。写真が上手く撮影出来ませんよ、それでは。

ash********さん

編集あり2011/4/911:04:16

>色温度が高くなるにつれて青になり、低くなるにつれて赤くなる。
と言う事は、カメラの方ではなく被写体を照らしている光の色温度を指しています。
曇り空の時などは、色温度が高い為、カメラの方で補正しなければ
青っぽく写る事が有る、と言う事です。

色温度が3000Kの光で照らされている被写体を撮るのに
カメラの方を5000Kに合わせると出来上がりは赤っぽく写ります。

因みに、色温度とは物が燃える時の燃焼温度で、その温度に依って
発する光の色が変わるのです。
逆に言えば、光の色を見れば、その燃焼温度が分かる、と言う事です。
太陽の表面温度は約6000Kですから、昼光色の色温度は
6000K、と言う事になります。
曇り空の時は若干青っぽくなりますので、色温度が高いと言いますが、
本当に太陽の表面温度が高くなっている訳では有りません。

K:絶対温度、絶対零℃は約-273℃

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