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平成16年に、指定通行区分違反で反則切符をきられました。その時免許証不携帯で反...

xxx********さん

2011/4/1809:49:51

平成16年に、指定通行区分違反で反則切符をきられました。その時免許証不携帯で反則切符を6000円と3000円2枚切られてしまいました。
これは二重処罰にあたりますか?

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del********さん

2011/4/1810:05:01

全く別の違反ですよね?どこをどう考えたら「二重処罰」という考え方ができるのでしょうか?
「通行区分違反をしなかったら、不携帯が発覚しなかった」というのは、「三分の理」にもなりませんよ。

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sdf********さん

2011/4/1814:58:16

2つの違反行為が併合罪の関係にある場合は2枚の切符の交付を受けることになり、観念的競合の関係にある場合は1枚の切符となります。

運転免許証不携帯というのは継続した違反(線の違反)、一時停止場所不停止は瞬間の違反(点の違反)となり、これは併合罪の関係となります。
このケースでは独立した違反行為が2つということで、2枚の切符を交付することが可能です。

それに対し、例えば、速度超過で黄色のセンターラインを超えての追い越し(通行区分違反)のような場合は、ともに瞬間の違反(点の違反)が同時に行われたということで、観念的競合の関係にあたります。
このケースでは複数の違反を一罪と考えて、1枚の切符を交付することしか出来ません。

同時違反の場合の点数の付与については併合罪や観念的競合という概念がまったくなく、先の回答にある道路交通法施行令にある点数付与の方法に基づき一番高い点数のみが付されます。
質問のケースでは不携帯については違反点数の規定がありませんので、指定通行区分の1点が付されます。

kor********さん

2011/4/1811:40:33

道路交通法施行令
附 則 (平成二一年一二月一八日政令第二九一号)

一 違反行為に付する点数は、次に定めるところによる。
1 一の表又は二の表の上欄に掲げる違反行為の種別に応じ、これらの表の下欄に掲げる点数とする。この場合において、同時に二以上の種別の違反行為に当たるときは、これらの違反行為の点数のうち最も高い点数(同じ点数のときは、その点数)によるものとする。

一 反則行為の種別は、この表の上欄に掲げる反則行為の種類と反則行為に係る車両等の種類に応じ区分したものとし、反則金の額は、当該区分に応じ、この表の下欄に掲げる金額とする。

で定めてありますが同時に2以上の違反をした場合、反則点数はその点数の高い方が加算され、反則金はその合計金額になります。

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