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胆嚢の肥厚で一年間経過観察しております。最初気がついたのは、たまたま右上腹部...

gui********さん

2011/4/2301:39:01

胆嚢の肥厚で一年間経過観察しております。最初気がついたのは、たまたま右上腹部痛がひどかったのでCTをとりましたら、胆嚢が萎縮しているのでおかしいから、専門のところへ写真を送ってみてもらうとのことでした。

その後、異常なしと聞かされましたが痛みがとれないので最寄りの総合病院でも診察し慢性胆嚢炎と診断されたのですが、特に治療はなしとのこと。微熱と尿が褐色になっていたのと右上腹部痛があったため、大学病院へといきました。その後写真で形がいびつでおかしいから精密検査をうけました。超音波内視鏡、エコーなどで胆嚢の肥厚と石が見受けられました。今は痛みをとるだけで経過観察でいいといわれております。ただがんとの識別が難解なため取ってみないと100パーセントがんではないと否定できないとのこと。この場合、胆嚢摘出するのが将来のリスクを減らす意味で正当ではないでしょうか?胆嚢はかならず日々の生活でなくてはならないもので、不用意に摘出すると先に害を及ぼしかねない自体になることがあるでしょうか?このまま経過観察で将来を考えると不安が残ります。胆嚢関係の消化器を専門とする方、または私のような病気の経験者の方のアドバイスをよろしくお願いします。

補足胆嚢の壁が厚いに加えて摘出するに絶対的条件、もしくはそれに準ずる要件があるとすれば何でしょうか?また私のような胆嚢の肥厚の患者はみなさんその要件に該当するまで経過観察をされているのですか?先のリスク回避のためいっそ摘出するかたの割合はどうなんでしょう。腹腔鏡での手術は軽く考えないほうがいいのでしょうか?色々質問しますがよろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

a1s********さん

編集あり2011/4/2422:43:21

これは摘出の絶対的適応とはいえないとおもいます。全部状況証拠であり、摘出する証拠は乏しいでしょう、
ただし、堪能腫瘍の肉眼分類はしっかりと確立しており、壁が厚い、これは一応切除を薦めるようには思います、もうすこし、経過をみて考えるといいと思います。
補足 胆嚢の壁が厚いに加えて摘出するに絶対的条件 これは経過を見ていて、少しずつでも厚みが増した場合のことです。もしくは形の異常これが進む、もしくは検査後の経過観察で再度形が変わった、この場合は活動性の高い病気と判断しますので、絶対に切除の適応です。、もしくはそれに準ずる要件があるとすれば、形の変化以外としては症状がとれない、検査異常(血液)が持続、これも手術が勧められます。虫垂炎がこわいため虫垂をとるのか、今はそのレベルです、検査の経過がとても重要です。医師にもご相談下さい。
分からないからとるという立場もあるかもしれませんが、標準ではないと思います。今は診断機械は充実し、これが癌という所見も集積されてますので、100%分からないというのはそうですが、病理検査でも100%分からないこともあることは知っておく必要があります。あくまでも診断的治療という目的であれば手術も選択されますが、結果がはっきり良性、悪性とわかればいいと思います。しかし境界病変とか良く分からないこともないことはないのです。その場合、切除後も経過観察は必要です。
以上のような状況がありますので現時点では100%を目指さず、経過を見ることで診断の精度はあがりますので、経過観察により、診断の確度を上昇させ、必要な状況が揃えば手術ということでいいと思うのですが。

質問した人からのコメント

2011/4/25 02:29:14

降参 丁寧なアドバイスをありがとうございます。摘出後の経過観察もありうるのですね。また質問の際はよろしくお願いします。

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