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行政書士の資格を取得したいのですが、今からTACの通学講座に5ヶ月通って今年の...

kim********さん

2011/5/501:41:58

行政書士の資格を取得したいのですが、今からTACの通学講座に5ヶ月通って今年の試験合格は可能でしょうか?
ちなみに法学を勉強するのは初めてです。
先に宅建の講座を受けて民法などに慣れて今年の宅建合格を目指してから来年1月ぐらいから行政書士講座を受けて来年の行政書士合格を目指すほうが良いのか、それともいきなり今から今年の行政書士合格を目指すほうが良いのか迷っています。
みなさんのご意見をお願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

sha********さん

2011/5/509:00:41

貴方の環境(学生、社会人、無職?)がわからないので、2つの考え方があると思います。

1つは、あくまで、目的が行政書士で、早く取得したいのであれば、宅建という寄り道はせずに、行政書士に集中すべきです。宅建との重複科目は民法だけで、しかもレベルも異なります。
また、その場合でも、専業受験生(無職で勉強だけに集中できる環境)でなければ、いまから今年合格はかなり難しいです。新制度になってからの行政書士は、問題のレベルが上がり、合格率は下がり(昨年は6%台)、法科大学院生でも落ちるなど、超難化しています。今年の合格を目指して、来年合格が標準的でしょう。

もう1つは、行政書士になってからの仕事を考えると、宅建は役に立ちます。行政書士の業務の一つに宅建業の更新手続きがありますので、宅建→行政書士という取得は、行政書士で独立するなら、良い選択と思います。
ただ、その分、資格取得までの時間とお金がかかることは、覚悟しなくてはなりませんが。

質問した人からのコメント

2011/5/7 19:45:00

成功 ありがとうございました!みなさんの意見を参考にもう一度よく考えてみたいと思います!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

pom********さん

2011/5/520:43:03

宅建を行政書士へのステップアップとして受験されるのなら辞めたほうがいいです。
そもそも、宅建の民法はかなり簡単で、宅建では民法よりもメインが宅建業法や規制関係なので、余計に遠まわりをすることになります。
宅建の民法に比べ、最近の行政書士の民法はかなり高度です。
さすがに捨てろまでとは言いませんが、民法だけで半分とれればましなほうです。
行政書士の稼ぎどころは行政法であり、逆にここでほぼ満点を取るくらいでないと合格は難しいです。

ちなみに私は宅建も行政書士も持っていますが、行政書士は宅建の5~6倍は勉強しました。
民法に関しても宅建で解くような民法問題は、行政書士で1問でればラッキーというくらいなものです。

ちなみに宅建は、周りで騒がれているほど難しいものではないし、とったからといってあまり評価はないです。
あえて言うなら不動産関連に就職するとき「話のネタ」になる程度です。女性なら事務職要員として使える場はあるかもしれませんが、とりあえず取ろうと思うのなら、辞めたほうがいいですよ。

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