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残業について質問です。もう20年も前の事ですが、ニュージーランドにホームステイ...

aru********さん

2011/5/606:52:54

残業について質問です。もう20年も前の事ですが、ニュージーランドにホームステイした時に、会社の残業がほぼ無い事に驚きました。父親が夕飯までに帰宅しているのです。 最近読んだ本でもヨーロッパや香港など残業が無いのが当たり前と書いてありました。
日本の会社はやはり残業が多いのでしょうか?欧米の様に成果主義が導入され、人が減らされ残業が増え。夜の9時、10時まで仕事をする事もしばしばです。営業の仕事をしているので、売上がなければ残業してでも販売計画や提案資料を作らなければならない雰囲気です。もっと就業時間内に仕事を終わらせる努力をする必要があるのはわかっていますが、多くの日本の企業が残業が多いと感じます。最近、このライフスタイルに疑問を感じます。皆さんの意見、感想などお願いします。因みにウチの会社は一部上場会社です。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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mr_********さん

2011/5/607:50:57

答えは単純明解で、企業側も働く側も、残業を前提とした計画を立てている企業(人)が多いからではないでしょうか?
もう、20年近く前の話ですが、バブルが崩壊して、企業の業績が軒並み悪くなってきた時代に、仕事が減ったため、残業をなくす企業が多くなりました。
そうすると、労働者側から、「残業手当がないと生活できない」、「住宅ローンが払えない」という声が多く上がりました。
当時、私を含め20代の若手社員は、「残業がないと困る」といった先輩達の声に耳を疑っていましたが、よくよく考えてみると、そういう人達は、もともと残業手当を当てにして生活設計をしていたのです。
日本経済は、オイルショックなどによる波はありましたが、基本的には、高度成長からバブルへと発展し続けました。
その過程で残業というものが、「やむを得ずするもの」ではなく、「当たり前」のものになって、さらには「なくてはならないもの」になったのかもしれません。
しかし、仮に「当たり前」であったとしても、そこで手にする残業手当をあてにして、生活設計していることがおかしいのです。
感覚としては「当たり前」でも、やはり残業は「やむを得ずするもの」ですから、残業手当というものを、常にあるものという前提で考えてはいけないのです。

むしろ、「残業はなくて当たり前」と考えて生活設計し、やむを得ず残業した場合にもらえる残業手当は、おまけ的なもの、臨時収入と考えるべきなのです。

最近、各企業は残業を減らしていますので、残業がないのが当たり前という風潮になりつつありますが、そういう状況でも、未だに残業が当たり前と誤解している企業や労働者、あるいは「残業したい」という労働者は多いです。
残業手当が欲しくて、わざと時間内に終わろうという努力しない労働者もいると聞きます。

こういう企業や労働者がいる限り、悲しいことですが、残業は当たり前のものとして、続いていくのでしょうね。

質問した人からのコメント

2011/5/12 23:18:38

なるほど、戦後の復興の時代から脈々と続いて来たのでですね。

明治時代や江戸時代の日本はどうだったのかな?と思う事があります。

日本の企業にも変わって欲しいと思います。

ベストアンサー以外の回答

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gom********さん

2011/5/608:25:13

日本企業ですね。
それだけのこと。
雇用形態が個人相手ではないということです。

一部の例だけで考えてみます。

Job Description ってのがあって、それには、貴方の仕事の内容と権限が明確に記されて、それにより給与が決まるのが、私の知るアメリカ系企業です。人が減らされようが、自分に与えられた仕事はこれだけだから、きちんと定時内で完了するように仕事をすればいいのです。ヘッドカウントが減った後の仕事のさせ方はマネージャーの手腕ですね、というのがアメリカ系企業です。日本ではどんな仕事をしているか、どこまですれば責任を満たしているのかはっきりしませんね。

私の知るアメリカ人は、残業代が付く職階(Hourly)の場合には仕事が多ければ残業して仕事を終えていました。
その人が、定額制(Salary)になって、責任は増加しても給与が残業代込みと同じ程度だったので、残業をしなくなりましたよね。これは、責任を多くした場合(管理職にしたということです)に今までと同じ所得というのはおかしいということです。成果主義とは、それなりの給与を支給することですが、管理職になったら残業代が付かないので、ヒラのときより所得が下がったという、おかしな現象が出るのが日本です。

ま、遅くまで残業していると「頑張っている」と思ってくれる日本と「まだ仕事が終わらないのか」と思われる欧米です。

sup********さん

2011/5/607:13:10

働き方の問題は何度となく欧米等と比較して語られますが、日本は敗戦のどん底から頑張って今の経済力を構築しましたが、ライフスタイルの変化と共に国際競争力も変化し低下しました。

働き方は文化であって欧米などとの比較・模倣の必要性は全く感じません。
残業を嫌がるならばパートで働けばよいのであって残業があると言うことは仕事があると言うことです。
仕事があればやるのが基本であって、時間で仕事を止めるスタンスは疑問ですね…。

ここは日本です。
日本のライフスタイルに疑問を感じるならば棄国し、ご自身が適合するライフスタイルを追求すべきです。

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