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光は電磁波だと謂われていますが、本当に電場と磁場とを伴っているのでしょうか?? ...

hif********さん

2011/5/608:58:34

光は電磁波だと謂われていますが、本当に電場と磁場とを伴っているのでしょうか??

至る所に光が充ちていて、容易に受信障害が起こりそうなものですが・・・

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ベストアンサーに選ばれた回答

har********さん

2011/5/611:59:09

受信障害を考えるなんて、とてもすばらしいです。大分、考えてみました。
光は電磁波、というのはここでは説明しません。
テレビ受信などは、アンテナの長さから分かるように大雑把に1mくらいの「光」を使ってます。人間の目は0.5μmくらいの「可視光」を見ています(網膜にはそのくらいの長さのアンテナがいっぱい入ってます)。受信器は波長を選択して受信しますから(そうでないと、NHKと4chと混線します)、可視光が邪魔することはないです。
障害を起こす光は全部太陽からだと考えます。太陽からの光は0.5μm辺りがピークの連続スペクトルになってますが、そのうち、地球の空気に遮られて、地上に届くのは、可視光のあたり(「光の窓」)、と「電波の窓」の2帯域だけになってます。「電波の窓」はテレビ波長より短めのcmくらいで、これで衛星との通信をしています。
疑問は、cmあたりの太陽の光はないのか?ですが、連続スペクトルなので、あるはずで、でもチョッと計算すると可視光の1億分の1以下にはなっています。ですので、衛星電波は、真っ暗な夜空の中に普通の光で通信しているのと同じなのかなー、と感想を抱いています。

通信障害はあります。かみなりが強い電磁波を出すと、AMラジオは電波の強さで受信しているので影響を受けやすくバリバリと音がします。

質問した人からのコメント

2011/5/8 15:20:36

感謝 どうも有難う御座いました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

tak********さん

編集あり2011/5/609:04:58

受信機というのは特定の周波数の電磁波のみを受信するようになっていますから、光を伝送手段に使っているのでなければ受信障害は起こりません。

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