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主張を展開してください

ban********さん

2011/5/1112:34:08

主張を展開してください

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tonboitemtwoさん

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1262041662...

こちらの件、主張を展開してください。よろしくお願いします。勝ち負けということではありませんが、思い込みではなく、根拠やデータを明示していただきたく、お願いします。私の立場は「オイルショックは過去の遺物」というものです。

補足原発新設に国民合意形成は不可能なため、エネルギー政策は明確で、短期には火力でカバー、中長期には再生可能エネ育成、新エネにも期待で、その方法論が課題になっているだけなのでは? オイルショック(供給不安)がレガシーというのは、短期で収束のメドが立つ一時的不安は起こり得るがパニックにならない、という趣旨。質問は「言いたい事はたくさんあります」とおっしゃられるので、それを展開してください、ということです。

この質問は、ton********さんに回答をリクエストしました。

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ton********さん

リクエストマッチ

編集あり2011/5/1200:40:34

貴方の質問はザックリし過ぎて要領を得ません
私の立場は「オイルショックは過去の遺物」
と言われても
私としては「ああそうですか」と言うしかないですね

元々私の質問は新しいエネルギー政策も無しに原発政策を止めても良いのか?という趣旨です
例としてオイルショック時の混乱を上げたわけですが
もうオイルショック(燃料不足)による混乱は起きないという楽観的な回答にはいささか拍子抜けですね

<追加>
主張を展開してくださいじゃ、何を話せば良いのやらもう少し絞って欲しかったな(面倒臭いから省略したのにヤレヤレだ)
私には「オイルショックは過去の遺物」という理屈は「戦争はもう起きないから軍隊は要らない」と言っているのに等しいと思う
反原発の方だって「原発は安全だ、事故など起きない」と言われ続けて事故が起きたから怒っているのだろ?
「今の世界情勢ではオイルショックは起きない、対策は出来ている」というのと変わらない気がしますが・・・
そもそも貴方はオイルショックを経験していないのでは?(逆に2004年の原油の高騰をオイルショックと言っていたとは知らなかった)
私の質問の回答に「オイルショックで一番のショックはトイレペーパの買い占めだった」というものがあった
まぁ一番印象的なシーンではあるが、当時はトイレットペーパーに限らず石油精製の商品は全て品不足だった(というか無かった)
ネットなんか無い時代だが紙の出版物は「もし石油が無くなったら・・・」というテーマに多くの国民が注目し多くの国民が代替燃料について真剣に悩んでいた
過度な宣伝で恐怖心をあおっていた感は否めないが現実に生活が逼迫した問題だけに今の人たちよりもっと真剣だったと思う
今、代替エネルギーの候補として挙がっている風力・地熱・潮力・太陽光など昔からあった
それだけに私にとって「今更・・・」の感じてしまう

今後「オイルショック」の起きる可能性について
近年のガソリンの高騰はマネーゲームの要因が大きいようだが第一次オイルショックの時にはそんな事を想像した人はいなかったんじゃないだろうか?
中進国が台頭してきている今、資源の確保は国家の重要な戦略であり「使用するエネルギー」=「国力」と言って良いのではないだろうか?
今まで以上のエネルギーの取り合いが始まっています
中国ですら自国で産出できるにも拘らず世界中の資源を買い漁っているというのは周知のとおり
これこそ10年後、100年後を見据えたいわゆる「国家100年の計」だと思う
日本はどうだろう?
菅総理が浜岡原発の停止要請(これはこれで賛成ですけど)を記者発表する40分前に中部電力に要請依頼、中部電力は慌ててカタールに増産依頼、産業界も自社への影響を今から検討とあまりに場当たり的ではないか?

あなた自身エネルギー「政策は明確で、短期には火力でカバー、中長期には再生可能エネ育成、新エネにも期待で、その方法論が課題になっているだけなのでは?」と言っているがどこが明確なんだ?と言いたい


話を戻します
貴方は私の質問の回答でジャスミン革命に触れていました
「混乱が収束した後は、主産業である原油生産が円滑に始まると思われるからです」とも言っていました
貴方はジャスミン革命が起こることを予見していましたか?
答えは「NO」でしょう
つまり予測もつかないジャスミン革命が予測もつかない展開で予測もしてなかった終息を迎え
ジャスミン革命でも「オイルショック」は起きなかったのだから・・・という理論はおかしいですね
私には状況次第でいつまた燃料の高騰があってもおかしくないと思いましたよ

昨年、中国が突然レアメタルの輸出を禁止して日本に戦慄が走りました
日本に十分なストックがあったこととレアメタルが実際レアな資源ではないという事で問題は回避されましたが他の資源・石油で起こっていたらどうだったでしょう?
北朝鮮では石油が不足しているらしいですがテレビでピョンヤン市内のデパートの様子が流れている時、突然エレベーターが停電の為停止するという光景をみました
先月、「計画停電」という名の「無計画停電」で電車が止まり乗客が大混乱するというニュースを見て「日本も北朝鮮化してきたな」と思ったものです

つまり、エネルギー保有量=国力でありエネルギー量の減少は国力の衰退でしかない
原発というエネルギー生産手段を手放す以上、新しい燃料の確保、生産手段を明確にするべきなのです
新エネルギーといってもどれに力を入れるのか?全部やるのか?(そりゃ無理だろう)どこまでカバーするのか?
家計のやり繰りだってもっと計画的だと思うが(太陽光推進と言いながら補助金ストップしてなかった?)
しっかりとした計画が示されるまで原発を手放すべきではありません(もちろん十分な安全対策をしたうえでですが)

乱筆御免(読み返してみると駄文だな(笑)
とりあえずダラダラ書きました
これが全てではないのですが字数制限の為止めます

質問した人からのコメント

2011/5/12 01:39:03

オイルショックが起きても不思議ではないというのは要するに直感、ということなのですね。だとすれば、同様の確率で同じ地価資源で偏在するウランショックも起き得ると考えられます。この10年くらいで価格が倍になったし。再生可能エネに悲観的であるということはわかりました。私は「原発を手放す方向で新しいエネルギー政策を計画すべし」と思います。回答ありがとうございました。

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