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第1回 日本文学館 BUNBUN文庫大賞で、手紙が届いたのですが、よく分かりません。

rin********さん

2011/5/1120:53:43

第1回 日本文学館 BUNBUN文庫大賞で、手紙が届いたのですが、よく分かりません。

いろいろと検索してみると、この会社はあまり評判がよくないようなのです。

内容は、
・「適切な編集作業を施して、全国流通させたい」という結論に至った。
・こちら側が一定額の費用を負担することになるが、編集者を交えてよりよい形に整えた後、全国出版したい。
・出版された本は、紀伊國屋書店などの大型書店を中心とする70店舗に1ヶ月を目安として陳列される。

という感じなのですが、一定額がいくらするのかも分からないし、ネットでの噂(?)通りに評判がよくなくて、詐欺られても困るし、と悩んでいます。
将来は作家志望なので、こんな話は本当に嬉しいのですが……中学生なので、そんな高い費用を出すこともできません。

不明な点は連絡を、と名刺も同封されていましたが、普通は「一定額」とは何円くらいで、信用できる話ですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

arm********さん

2011/5/1121:31:20

その出版社は、基本的には自費出版をする会社で、賞に応募してきた人全員にそういう勧誘をしています。
自費出版というのは、作者が費用を負担して本を出すことで、お金をたくさん払えば、それだけ立派な本をたくさん作ることができます。逆に、お金さえ出せば、どんな下手な素人の作品でも本にすることができるので、一般に書店で売っている本とはもともと性格の違うものです。
大型書店に1か月置いてもらっても、無名の新人の本は実際にはほとんど売れません。残ったものは自分で買い取ったり、預かってもらうのに倉庫代を払ったりと、さらにお金がかかる場合もあります。
本を出したい人や作家志望の人が「あなたの作品は素晴らしい。本を出すのを手伝いますよ」と言わて、つい喜んでしまい、よく確かめずに契約して、あとで「だまされた!」ということが、ときどきあります。(つまり、詐欺ではありませんが、勘違いしやすいような勧誘をしていますね)
まだ中学生ということなので、何十万円も払えないでしょうし、そういうところで本を出す必要はありません。もっとちゃんとした出版社を目指しましょう。今後、手紙が来ても無視すればいいし、電話がかかってきたら、「そちらで出版する気はありません」とはっきり言えばいいですよ。

質問した人からのコメント

2011/5/12 21:07:27

降参 お二方、ありがとうございました。
全員に手紙は来てたのですね^^; 思わず浮かれてしまいましたが、回答者さんの言うとおり、もっとちゃんとした出版社に向けて頑張りますb

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

kas********さん

2011/5/1122:55:20

未成年者それも(法的に労働を制限されている)中学生に、具体的な金額を提示しないまま、出版を勧めることが、良心的とは言い難いです。

「全国出版したい」と思う優れた作者のプロフィールに気にも止めず、不特定多数のアマチュア作家に似たような手紙を送ったのでしょう。
その上で、反応があった顧客に具体的な営業をかける方が、合理的ですから。


「お金を費やして夢を買う自己投資」として、出版しても良い経験にはなるでしょう。
しかし、たった一ヶ月の陳列で何冊販売を予想しているんでしょう。負担金額の追加料金で期間延長だったら嫌だよね…

しかし、金銭以上に著作物に関する法的契約が発生します。
例え、負担金額がゼロであっても、著者と版元との間には法的な合意が必要になります。
未成年者には保護者の同意が必須です。
いずれにしても、一度ご家族に相談してみて下さい。

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