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昭和52年第2問の刑事訴訟の問題です。

not********さん

2011/5/1220:01:32

昭和52年第2問の刑事訴訟の問題です。

1 甲に対する業務上過失傷害(交通事故)被告事件の審理中に、甲は実際に事故を起こした友人の身代りとして自首したものであることが発覚した。検察官は、犯人隠避罪で甲の処罰を求めるために、どのような措置をとることができるか。

2 甲に対する右業務上過失傷害被告事件につき、有罪判決が確定した後に身代りが発覚したときはどうか。

以上の解答例をお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ken********さん

2011/5/1423:50:40

1問目については、検察官は、犯人隠避罪で別訴を提起することができます。審理中の業務上過失傷害被告事件については、公訴取消や無罪論告をすることができます。

2問目については、検察官は、犯人隠避罪で起訴することができます。確定判決については、検察官は、再審請求をすることができます。

詳細な解答例はとても打つ気になりません。

質問した人からのコメント

2011/5/19 13:25:31

ありがとうございました。

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