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源氏物語 廃院の怪(夕顔巻) について

yui********さん

2011/5/1916:08:56

源氏物語 廃院の怪(夕顔巻) について 夕顔と右近が源氏の見た夢を怖がってしまい、右近に紙燭を持って来させようとしたが、怖がって動かないので源氏が紙燭を宿直人たちに取りにいかせようとする場面です。


男「候ひつれど仰せ言もなし、暁に御迎へに参るべきよし申してなむ、まかではべりぬる。」聞こゆ。このかう申す者は、滝口なりければ、弓弦いとつきづきしくうち鳴らして、「火危ふし。」と言ふ言ふ、預かりが曹司の方にいぬなり。

とありますが、「このかう申す者」は誰ですか。
そして、「かう」の指示内容はどれでしょうか。


もうひとつ、
右近「いとうたて、乱り心地のあしうはべれば、うつ伏し臥してはべるや。御前にこそわりなく思さるらめ。」

とありますが、「思さるらめ」の助動詞を文法的に説明すると、
「る」の文法的意味はどうなるのでしょうか。
尊敬でしょうか、自発でしょうか。

わかる方、回答お願いします。

補足BAは投票で決めたいと思います

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ベストアンサーに選ばれた回答

uru********さん

2011/5/2015:30:14

最初のご質問は、前の回答者のお答えでよろしいのですが、二つ目の「思さる」の「る」は自発ではないでしょうか。
「思す」が敬語ですので。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

lie********さん

リクエストマッチ

2011/5/1918:00:40

『源氏物語』夕顔

① 「このかう申す者」は、その前の部分に出ている
「この院の預かりの子、むつましく使ひたまふ若きおのこ」です。

② 「かう」は、その前のせりふ「候ひつれど~はべりぬる」を指しています。

③この「る」は尊敬で「思っていらっしゃるのでしょう」となります。

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