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ダブルワークをしている場合の年末調整や確定申告について教えてください。

まいさん

2011/5/2017:28:28

ダブルワークをしている場合の年末調整や確定申告について教えてください。

少し気になっていろいろ調べてみたのですが分からないことがたくさんあるので詳しい方教えてください;;

私は今、正社員とアルバイトのダブルワークをしています。
どちらの会社にも副業をしていることは伝えており、承諾を頂いておりますのでバレるバレないはありません。
どちらも給料(給与?)で貰っています。

正社員の方の給料は源泉徴収され、1カ月約14万円
アルバイトは昨年の12月28日から始め、1カ月約8万(来月からシフトが減る為、約5~6万の収入で年間で約70万~80万くらいと見込んでいます)
1月2月は多めに入った為どちらも9万越えで所得税が300~400円引かれていました。
他の月は約8万円前後で何も引かれていません。

ここで1つ気になるのですが、所得税はいくら以上から発生するのでしょうか。
「扶養親族」等が居ない人の場合、88,000円未満は所得税はかからないと見たことがありますが、正論ですか?
源泉徴収されていないということは、確定申告等で追徴されるということですか?

もう1つは年末調整なのですが、バイト先の人が(この方はバイト+バイトのダブルワーク)
「確定申告や年末調整なんかしなくていい。そんなことしたら莫大な税金払わないといけなくなるよ」って言ってたんです。

私は「各市町村に事業者が、この人にいくら払いましたっていう申告書?を提出するのが義務なんで、いくら払ったとか分かりますよ?確定申告も年末調整もどちらかの事業(私は本業でしてもらっています。)でしないといけないと思うのですが。。。」と言ったら、、
「会社側がアルバイト雇用者全体でいくら払ったとかで換算して税金を払っていて、税務署には‘アルバイト者全体でいくら払った’として金額を提出しているから、個人個人にいくら払ったかは税務署には分からないからしなくてもいい。」
という言い分なのですが...おかしいですよね?
私の場合の金額では、副業側の税金はどのようになるのでしょうか?

働いて給料を貰ってるからには、きちんと税金も納めたいので教えてください;;
確定申告の流れ的には、
本業にて年末調整→副業から年末調整をしていない源泉徴収票を貰う→本業から年末調整をしている源泉徴収票をもらう→確定申告
でよろしいのでしょうか?何か注意点などあれば教えてください。少ないコインですがお願いします。

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me_********さん

2011/5/2017:52:07

年末調整をする必要は無いのではないでしょうか。
年末調整は確定申告をする手間が省けますよというもので
確定申告しなければならないのであれば
確定申告でまとめて調整すれば良い

所得税は個人の所得を合算しますので
14万+8万=月収22万となります。
アルバイト分が何円以下なら非課税という事はありません。

88,000円未満というのは扶養されている家族がという意味。
例えば貴方が14万稼いで扶養に入れてる奥さんが8万稼ぐなど


合算したところで大きな金額になる程ではないので
ざっくり総収入に対して所得税5%、住民税10%の
15%は税金として持っていかれると思っておけば大丈夫。

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yaw********さん

2011/5/2107:04:05

1.所得税でも毎月の給与から源泉徴収される所得税と、年末や確定申告時の所得税とは同じ所得税ですが
若干異なります。
毎月の源泉徴収されて天引きされる所得税はその月の給与により所得税が決まります。
その額が毎月の給与から天引きされます。
年末調整や確定申告時の所得税はあなたの年間の収入から計算して算定した所得税額になります。
その算定した所得税と毎月の天引きされている源泉徴収税額との差額が清算されて還付されます。
2.年末調整はその会社だけの支払金額と所得税だけを清算します。
バイト先の給与は入っていません。
そのバイト先の年間の給与合計が20万以下ならあえて確定申告する必要はありません。
しかし、20万を超える時は年末調整を受けた源泉徴収票とバイト先の源泉徴収票を合算して
所得税を算定して確定申告書を作成して提出することになります。
その時にバイト先の所得により追徴されたり、場合によっても還付されたりします。
バイト先で源泉徴収されていれば、追徴は有りません。むしろ還付される場合があります。
3.事業所はそのほかに税務署に個人の源泉徴収票を提出しています。
市役所に個人個人の給与支払い報告書を提出しています。
場合によっては法違反ですが、事業所で市役所に個人の支払給与報告書を提出していないところもあります。
4.それとは別に、バイト先にもあなたは扶養控除申告書を提出していますよね。
その為に毎月の給与から源泉徴収される所得税は源泉徴収税額表の甲欄の適用になっていますが、
正しくは本業で既に提出していますから、そのバイト先では提出できませんよ。
提出しない時は乙欄の適用になりますから、給与から所得税が3千以上近く取られます。

Ai Nagaseさん

2011/5/2020:54:19

2箇所から給与をもらっている人は確定申告の義務があります。副業先は源泉徴収はしているが、年末調整はしていないのですか?
であれば確定申告により税金が還付されてくる可能性もあります。所得税は給与所得控除65万円+基礎控除38万円=103万円超えから発生します(合算した給与課税所得に対して)
確定申告の流れ的には、本業にて年末調整→副業から年末調整をしていない源泉徴収票を貰う→本業から年末調整をしている源泉徴収票をもらう→確定申告でよろしいです。源泉徴収票の内容を合算・通算して申告します。給与所得は総合課税・累進課税なので、例え両者とも源泉徴収・年末調整されていたとしても、税率テーブルが上がり、追加的な納税が必要になるケースもあります。
給与所得の課税所得=源泉徴収票の給与所得控除後の金額-所得控除の額の合計額です。

【個人所得税の累進税率】(平成22年4月1日現在)

■所得税(国税)
課税所得金額 税率 速算控除
195万円以下 5% 0円
195万円~330万円 10% 97,500円
330万円~695万円 20% 427,500円
695万円~900万円 23% 636,000円
900万円~1,800万円 33% 1,536,000円
1,800万円~ 40% 2,796,000円

■住民税 一律10% (市町村民税6% 道府県民税4%)

■速算控除とは
課税所得に対して「段階的に」税率が適用されていく。

例)課税所得400万円の場合、
195万円 × 5%= 9.75万円
(330-195)万円×10%=13.5 万円
(400-330)万円×20%=14 万円
合計、37.25万円

ただ、この方法だと計算が面倒なので、計算を簡単にする為に「速算控除」を利用する。
400万円×20%-42.75万円=37.25万円

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ko_********さん

2011/5/2019:30:48

>所得税はいくら以上から発生するのでしょうか
>副業側の税金はどのようになるのでしょうか
についてですが、両社の給与を合算してから給与所得控除を差し引いて「給与所得」を出し、ここから所得控除(社会保険料控除や基礎控除など)を差し引いて「課税される所得金額」を出して、これに税率をかけて所得税の額が算出されます。
ですから、「毎月」いくら源泉徴収(天引き)されているかということは、あまり意味がありません。

>確定申告や年末調整なんかしなくていい。
ずいぶんいい加減なことを言う人ですね。

>税務署には‘アルバイト者全体で・・・・個人個人にいくら払ったかは税務署には分からないからしなくてもいい。
明らかに間違いです。
「分からないから」しなくてよい、などという考え方はありません。
質問者さんの場合、2ヶ所から給与を得ていますから、必ず確定申告をしなくてはなりません。

>本業にて年末調整→副業から年末調整をしていない源泉徴収票を貰う→本業から年末調整をしている源泉徴収票をもらう→確定申告
そのとおりです。

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