ここから本文です

バルセロナの選手に負傷者が多い時、2部の バルセロナBから補充することは可能...

zar********さん

2011/5/2323:25:28

バルセロナの選手に負傷者が多い時、2部の
バルセロナBから補充することは可能なのですか?

補足と言うことは他のチームも同じことをしているということですね。
層のあつさを感じます。

Jリーグで同じことはまだ難しいですかね?

閲覧数:
380
回答数:
2
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

mon********さん

編集あり2011/5/2418:52:22

ルベン・ミーニョ、オイエル・オラサバル、アンドレウ・フォンタス、マルク・バルトラ、マルティン・モントーヤ、マルク・ムニエサ、セルジ・ロベルト、チアゴ・アルカンタラ、オリオル・ロメウ、ノリート、ジェラール・デウロフェウ、ビクトル・バスケス。

今シーズン、バルサBからトップへ招集された選手です。
試合には出てない選手がほとんどですが、練習には何度も参加していますし、ベンチ入りもしています。
(サイトに載ってたやつをコピペしただけなので、抜けがあったらごめんなさい)

スペインのクラブはどこもカンテラが充実しているので、怪我の有無に拘わらず、優秀で調子のいい選手はすぐにトップへ上げられます。
シーズン後半は来期に向けてのテストも兼ねていたりもします。



捕捉の質問についてお答えします。

スペインのカンテラと、日本のユースは似て異なるものです。
スペインでは18歳にならないとプロ契約できないことになっているので、必然的に18歳くらいの選手が多くなりますが、もっと年上の選手もいます。
キャプテンのビクトル・バスケスはたしか24歳だったはずです。
「カンテラ」とは「石切場」という意味です。
トップで活躍できる可能性がある選手は、カンテラでプレーしながらチャンスを待ってるわけです。

日本のユースは18歳になってその時、トップのポジションに空きがなかったり、トップのレベルに達していなければ、引退するか、大学へ進むか、別のチームを探すことになります。
それにユースよりも高校サッカーの方が人気があるので、ジュニアユースから高校へ行ってしまう人も少なくありません。

ユースが充実してるクラブもありますが、そもそもユースは即戦力を育てる場ではないので、スペインと同じようにはできません。
そもそも、Jリーグ自体がヨーロッパの「石切場」になってきてますしね。

質問した人からのコメント

2011/5/24 23:20:57

Jリーグ自体が『石切場』ですか、確かにそうですね。日本人が海外に行くことは喜ばしいことで、日本サッカー界の為になることだと思っていたのですが『石切場』の゛言葉゛で、また違った見方を教わりました。
お二方、誠実な回答ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

chi********さん

編集あり2011/5/2411:54:54

はい、それにシーズン終盤にもBから呼んでいます
中にはシーズン通してトップチームとBを行き来する選手もいます

【補足を受けて】
Jではユースからトップチームに引き上げられ、そのまま…というケースは時々聞きますが、あいにく行き来があるかはわかりません
今後10~20年でどう変わるかを楽しみにしましょう

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる