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民法や不動産登記について詳しい方ご教示ください 民法に契約自由の原則があります...

nor********さん

2011/5/2518:38:24

民法や不動産登記について詳しい方ご教示ください 民法に契約自由の原則がありますが、一筆の土地について権利設定契約は自由にできるのかよく分かりません 理論的には一筆 の土地に地上権・地役権・永小作権、抵当権・質権・先取特権、賃借権・使用貸借権を同時に設定できることになるのでしょうか? また使用貸借権以外の上記権利は不動産登記法に基づき登記可能な権利ですが、全て一筆に登記されることは理論的には可能なのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

one********さん

2011/5/2523:29:41

同時にというのは理論的に不可能です。一筆の土地の一部とかでない限り。

まず地上権か賃借権使用目的によりどちらかです。
・地上権は「排他的」に他人の土地を使用(建物、竹木所有)する物権なので永小作権とは使用目的がちがいます。

・また地上権者はその土地上に地役権を設定したりその権利を抵当権の目的にしたりもできますが、質権は
不動産か動産か財産権を目的とします。

契約自由原則といっても相手を選んだり、方法や内容、するかしないかを自由に決めれるというので、物権じたいの性質や目的物、効力発生までには及びません。

質問した人からのコメント

2011/5/31 22:04:17

感謝 ご回答ありがとうございます 引き続き勉強したいと思います ありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

みうらさん

2011/5/2520:59:54

すべて設定は可能なようですね。
理論的には登記も可能。

農業委員会の許可が出ないから無理だけど・・小笠原村は許可制度がないから可能ですが・・・

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