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呼気検査について、憲法38条1項に違反するかどうかが問題とされますが、憲法35...

tam********さん

2011/6/414:04:09

呼気検査について、憲法38条1項に違反するかどうかが問題とされますが、憲法35条の問題は生じないのでしょうか?呼気を物と考えて、呼気検査はこれを押収するものと考えれば、35条の問題にもなるように思う

のですが。

補足強制採尿においては前提として尿を物と考えているからこそ捜索差押令状によることになるのだと思います。そうすると尿と呼気でいかなる違いがあるのでしょうか?呼気も気体である以上有体物であり管理可能とも思われるのですが。

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hir********さん

編集あり2011/6/1114:13:06

35条の問題とするためには呼気に所有権があるのかどうかを判断する必要が有ると思います。
管理可能なもの(ガスなど)には所有権を認めていますが呼気には認められないと解釈できます。
35条の押収の定義は個人の所有権のある物を押収する権限の問題であるので呼気には所有権は認められていないと考えられるので押収にはあたらないと考えられます。

補足を読んで

強制採尿はお医者さんが膀胱から直接尿をとることです。
これは有形力の行使と考えられていますので、裁判所の許可が必要です。
呼気の場合も押さえつけて無理やり採るとなると有形力の行使にあたり許可が必要だと思います。
しかしそこまで想定されていないと考えられますので、一応今のところ任意捜査の枠組みの中の話だと思われます。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ken********さん

2011/6/414:36:57

全くあり得ない解釈ではないですが、有体物でない呼気を35条に読み込むのは現時点では難しいと思います。

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