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昔の車に付いていた「三角窓」 あれってなんにために付いていたのですか?

qwq********さん

2011/6/610:47:23

昔の車に付いていた「三角窓」
あれってなんにために付いていたのですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

sur********さん

2011/6/611:35:40

後ろ向きに開けると車内の空気が吸い出され換気効果があります。
三角窓は更に中心を軸として回転するようになっていて
三角窓の後端が前を向くまで回転させると
今度は風が入って来ます。
今の車はエアコンが装備されているので不要とも言えますが
単純明快で直接風を調整できる三角窓は非常に便利ですよ。
現代風に復活してもいいのになぁ。

質問した人からのコメント

2011/6/13 07:04:15

感謝 時代の象徴のような物なのですね
回答ありがとうございましたo(^▽^)o

ベストアンサー以外の回答

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tin********さん

2011/6/610:57:26

開くようになってるものは、風を効率よく車内に入れるためです。
昔は今みたいにエアコンが装備されて居らず、暑い夏はいかにして効率よく風を車内に導いて涼を得るかが問題でした。
そこで考えられたのが三角窓です。
まあ、実際は、昔の技術ではガラスを形成するのに直線的に切った方がコスト的にも安く済むだろうからそうしたら、三角の窓枠が必要になり、それを開くようにしたら風が良く入るようになったというのかもしれませんね。

今は技術も進んで色んな形のガラスをドアの中に収納する事が出来ますが、昔は形や重さも関係して一枚のガラスに出来ず、四角と三角に分けられたんでしょう。

str********さん

編集あり2011/6/610:56:07

走行中に車内に風を取り入れて涼しくするためです。
走行中に窓を開けても、風の性質上、物体に沿って流れていき、風はほとんど入りません。
しかし、あの三角窓を開けると、支点となっているところから外へ出る部分があります。
外に出たところは、車の側面に対してはみだしていますので、そこを流れている風が三角窓にぶつかり、三角窓に沿って車内に風が流れ込みます。
また、これとセットになっているのが、後部座席の左右の窓の後ろです。
ここが少し開閉出来るようになっていて、ここを開けることで、三角窓から取り入れた風を車外へと逃がしています。
風の通り道を作ることで、効果的に車内を冷やします。
昔はエアコン(暖房はあった)がないのが当たり前であったため、こういう構造でした。また、後部座席の開閉は、三角窓がなくなった後もしばらくエアコンはオプション装備であったため、ついているものもありました。

wes********さん

2011/6/610:48:59

エアコンが無かったので 三角窓を開けて風を入れる為・・・ だったような・・・

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