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5文型の中のSVOCについて

kan********さん

2011/6/700:15:40

5文型の中のSVOCについて

英語のSVOCの文型で
Cには原形不定詞という形をとるものもあればto 不定詞をとるものもあるみたいです
自分の今使っている参考書には漠然とVの性質によってCが原形不定詞かto不定詞か決まるかのようなことが書いてあって
see hear などの知覚動詞やhave,make,letなどはC原形不定詞になって
それ以外(get,want)などはto不定詞になるみたいです
seeやhearなど知覚動詞というのはわかるのですがhave make letなどはなぜ原形不定詞になるのでしょうか?
またto不定詞がCになるという概念もよくわかりません
getやwantを動詞に使ってto不定詞がCになるSVOCの文はどうやって作るのでしょうか?
toがつくとどうしても前置詞でVかOの説明であるSVの文型になるとしか思えません
質問が多くなりましたが
宜しくお願いします

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ベストアンサーに選ばれた回答

y2w********さん

編集あり2011/6/702:27:41

SVOC.の文型での補語は目的格補語で O の状態を説明しています

形容詞でも名詞でも不定詞でも分詞でも状態を説明する補語になりえます

ただ、ルール(文法)があるので以下に説明を簡単ですが書きます

1、名詞、形容詞を目的格補語にとる動詞は・・・
make A B(A をBにする)
paint A B(A をBに塗る)
call A B (AをBとよぶ) nameAB (AをBと名づける) wantAB (AをB(の状態に)にしたい) など・・・

2、不定詞、分詞を目的格補語にとる動詞は・・・
使役動詞・・・have, make, let ,get ( 継続使役動詞・・・keep, leave )

have(られる、される、してもらう)目的格補語にとるのは・・原形不定詞、過去分詞、現在分詞
get (してもらう )目的格補語にとるのは・・to不定詞、過去分詞、現在分詞
let ( (許して)させる )目的格補語にとるのは・・原形不定詞のみ
make ((強制っぽく)させる )目的格補語にとるのは・・原形不定詞、過去分詞


I had the man carry my bag to the room. = I got the man to carry my bag to the room.
私はその男性にかばんを部屋へ運んでもらった

I made him go there. 私は(強制っぽく)彼をそこへ行かせた
I let him go there. 私は(許して)彼をそこへ行かせた

3、want 人 to ~の構文・・・I want you to teach me English. 私はあなたに英語を教えてもらいたい
ask 人 to ~の構文, tell 人 to ~の構文・・・など

目的格補語をとる動詞は限られていて、動詞によって決まりがありますので基本的ルールを覚えたほうが、分かりやすいと
思います

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ベストアンサー以外の回答

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mor********さん

2011/6/705:55:57

<to 不定詞が C になるという概念もよくわかりません>
→まず「補語とは何か」を把握されると、
その<概念>の理解につながると思います。
・補語とは、
「前方の名詞との間に、【主語と述語の関係】が成り立つ語」
のことです。
・目的語とは、
この関係が成り立たない語のことです。
下の英文の仕組みを考えてみます。
We call him Tom.
・him
→前方の名詞: we
→「私達」は、「トム」です。
←主語と述語の関係
→成り立たない。
→ O
・ Tom
→前方の名詞: him
→「彼」は、「トム」です。
←主語と述語の関係
→成り立たつ。
→ C
⇒ S V O C
と、判断を進めます。
・S V C
の場合には、C の前方の名詞は「S:主語」ですから、
この C のことを「主格補語」と言います。
・S V O C
の場合には、C の前方の名詞は「O:目的語」ですから、
この C のことを「目的格補語」と言います。
【目的格補語になる語
→目的語との「主語と述語の関係」】
という形でまとめてみますと、
・[1.名詞][2.形容詞]
→~は、・・・です。
・[3.不定詞][4.原形不定詞]
→~は、・・・します。
・[5.現在分詞]
→~は、・・・しています。
・[6.過去分詞]
→~は、・・・されます。
と、なります。
下の[1]~[6]をクリックしますと、
解説と用例が示されますので、ご覧ください。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~chick/aboutoc.html
<to 不定詞が C になるという概念もよくわかりません>
→前方の名詞との間に、
「~は、・・・【する】」という「主語と述語」の関係を表現するためには、
【する】という動詞の意味を含む「不定詞」を使う必要が有るから。
と、いうことにります。
<have make let などはなぜ原形不定詞になるのでしょうか?>
→使役動詞の後ろに、
「to 不定詞」ではなく「原形不定詞」が来る理由は分かりません。
「来るという結論」だけでなく、「来る理由」が書かれた文法書を、
これからも探してゆきたいと思います。
<・・・SVOCの文はどうやって作るのでしょうか?>
1.まず、「誰に対して get / want するのか」を、
例えば、
I get / want him で表し、
2.次に「どうすることをか」を、
「彼が~する」という「主語と述語の関係」で表します。
このときの「~する」を表す為に、「不定詞」を使って<作り>ます。
→ I get / want him [to go] there.
<to がつくと・・・になるとしか思えません>
→上にお示ししたURLの、[3]の様な例文に多く接することによって、
違和感が無くなってゆきますから、大丈夫です。
目的格補語の習得、頑張ってください。

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