ここから本文です

塩浴について 白点病の疑いのある金魚がいたとして本水槽で0.5%の塩浴とヒータ...

mir********さん

2011/6/1211:00:56

塩浴について

白点病の疑いのある金魚がいたとして本水槽で0.5%の塩浴とヒーターで温度28℃から30℃キープの場合は絶食でしょうか?
60cmの水槽で約300gの塩は金魚は長時間は負担になりませんか?

閲覧数:
410
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

kuj********さん

2011/6/1317:46:48

『疑い』とはどういうことでしょう?
白点病は、初期症状がエラに出ているときなど分かりにくいこともありますが、わかりやすい症状かと思います。
白点病疑い・・・というところまで判断されているということは、体表に0.5mm程度の白い点があるということではないでしょうか?

> 本水槽で0.5%の塩浴とヒーターで温度28℃から30℃キープの場合は絶食でしょうか?

消化不良を起こし易いので絶食させて下さい。しかし、治療が長期的になるのであれば、体力維持のためにごく少量餌を与えるべきです。
ただし、重篤な症状の場合、餌を食べませんし、安易に餌を与えることは死へ追いやりかねません。

> 60cmの水槽で約300gの塩は金魚は長時間は負担になりませんか?

もちろん、負担です。
イメージとして、病気の人間にマラソンを強要するようなものです。(魚の浸透圧調整機能をフル回転し続けないと耐えられない)
魚が耐えきれる範囲で、病気に効果が望めるバランスのところで使う・・・というのが理屈ですので、魚に体力のある初期段階のうちに治療してやる必要があります。


なお、私は白点病で水温を上げるやり方は、反対のスタンスをとっています。
理由として、
・白点病は体表を傷つけ粘膜が剥離するため、細菌による二次感染が起こりやすく、それらの細菌は水温を上げると活性化する。
・人間にとっては水温を上げることは簡単でお金も掛からないが、急激な水温上昇は魚にとって大きな負担を与えてしまう。
(金魚は体も大きく体力がある方なので多少乱暴なやり方でも耐えることが多いというだけ)

仮に水温を上げるのであれば、20℃辺りの白点虫の活発化しやすい温度を避け、25℃に。
あまり低い水温だと、治療には時間が掛かる。
治療は白点病の特効薬であるマカライトグリーンが成分のものが好ましいが、人体への発がん性などが報告されており水産用医薬品からは外れたものなので、嫌ならばメチレンブルーを使用する。その場合、合併症として起こりやすい二次感染対策までを配慮すると、ニューグリーンF(商品名)のような抗菌剤とメチレンブルーの配合薬も選択肢に入る。

薬の方が負担が高くて、塩や温度なら安心というイメージを持たれがちですが、私は逆だと考えます。

質問した人からのコメント

2011/6/16 07:14:09

降参 白点病ではなさそうでした。有難うございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

金魚は、野生の本能が働いて、えさをあげても食べないと思います。

えさは食べないようなら与えないでください。
水質が悪化し、えさを食べない以上の負担となります。

金魚にとって、一番の命はきれいな水なので、塩水浴をするのなら、頻繁に3分の1ずつほど水替えをしてください。
一気に水替えをすると、水のphなどが変わり、金魚に負担となります。

白点病の症状がひどいのであれば、市販の薬を使ってください。

金魚は生命力が強いです。
がんばって見守ってあげてください。

あわせて知りたい

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる