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WWⅡドイツ戦闘機

gnd********さん

2011/6/1223:54:55

WWⅡドイツ戦闘機

WWⅡドイツ最強戦闘機?(レプシロ)
TA152H-1
TA152C-1
BF109K-14
FW190A-9
どれですか?くわしくお願いします。
計画機・試作機だから除外は無しでお願いします。

補足TA152HとTA152CとFW190Aは同じ機体と考えた方がいいですか?
それとも心臓ともいえるエンジンが違う為、別物?

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ベストアンサーに選ばれた回答

bag********さん

編集あり2011/6/1313:39:24

Ta-152H-1は高高度用戦闘機。全高度で強いというのは都市伝説。

Ta-152C-1は中低高度用戦闘機。だから(説明は長くなるから省くが)主翼が短くなっている。高高度はMe262が担当することになったため、その基地上空を守る戦闘機が必要になった。

Me109K-14は伝説の機体。試作で終わったとか、配備されたとか、尻の写真(機首が違う)で「これがK-14」といわれたり、実は計画書どおりのK-14は無い(ペラ4枚とか新エンジンとか)などといわれ、実態は不明。計画書どおりなら、Ta152Cと同じエンジンでTa152H同様高高度用。

Fw190A-9は空冷エンジンを換装しただけ。モノは悪くないがそもそもFw190は液冷化よる総合的なパワーアップ(空気抵抗減を含む)を果たしているから、基本Fw190D-9にはかなわない。液冷エンジンとその重心の関係で急降下の突っ込みは得意だから中低高度用だが、逆に上昇力は液冷に劣る。

まず、それぞれが得意としている戦闘高度が違います。

高高度用ではTa152HとMe109Kですが、一応エンジンはMe109のが上(だからHでは回してもらえなかった。しかし高高度専用という意味ではTa152Hのエンジンが上)。高高度高速用にはTa152Hが優秀な主翼だが、逆に空戦には向かない。対戦闘機用にはあの主翼は長すぎ(だから中高度以下では横転性能が悪化して旋回戦闘は不得意)。高高度を遊弋し、急降下で爆撃機を襲う戦法用の機体。
Me109K14はその点戦闘機純血のエンジン(ベンツ のだ)を積み、主翼は基本そのまま。空気抵抗の関係で高高度では主翼の効率が悪くなるけど、そこはエンジンパワーでなんとか。何よりも4枚ペラ(ペラの話は1万字くらいかかるので省略)なので、それまでのMe109よりも格段に動力性能は上がっているはず。高高度を悠々と飛べない代わりに、高高度でも対戦闘機の格闘戦が可能。
以上のことから、同じ腕前のパイロットが「必ず戦闘しろ」という条件で戦ったら、Me109K14の勝利。「生き残ったほうが勝ち」といわれたら、高高度で逃げ打てて航続力が高いTa152Hが、Me109K14の燃料切れをまって急降下攻撃を仕掛けられるから、Ta152Hの勝ち。

中低高度では、Ta152CとFw190A9ですが、Ta152CはFw190Aの進化の最終形。進化した型が先祖に負けてどうするよ。性格も目的もほぼ同じなんだし。そもそもFw190は戦闘機用エンジンを供給してもらえず、爆撃機用の液冷エンジンすら供給してもらえないので、やむを得ず空冷エンジンを積んだイワクつきの機体。サブ戦闘機の位置にいたから」に好き放題できて、名機である証明をして、見事液冷エンジンをゲットしたのだ。
なので、Ta152Cの勝ち。
まぁ、突っ込みはFw190A9がやや有利だが、Ta152Cのエンジンのほうが上昇力があるので、上下方向の戦闘では圧倒意的に有利なの。横方向はほとんど変わらないけど。
こういうところ、カタログスペックだけ読んでも絶対に解らない、基本事項。
ちなみに飛燕よりも空冷エンジンに換装した五式戦の方が「液冷関係装備(冷却器等)が無くなった分軽快だった」という話もありますが、それは日本式旋回戦闘での話し。Fw190Aはそんな戦闘はしません。第一空冷なのに頭が重くって重くって。つか、その重みでで突込みが利くようにされてある。液冷エンジンでないため上昇力が弱いから、一撃を過激にしてあるの。
(ちなみに液冷ってもドイツのエンジン(ダイムラーベンツやユモ)の話であって、他国は別)

>TA152HとTA152CとFW190Aは同じ機体と考えた方がいいですか?
全く違います。Fw190AとTa152Cは、エンジン以外はそっくりですが、それでもコックピットから後ろは6割がた違いますし、平面系シルエットがそっくりな主翼も、全くの別物です。
Ta152のHとCでは、主翼が全く違います。
ですから、同系列ですが、まったく違う戦闘機と思ってください。
シロウトさんにはそれが一番手っ取り早いです。
本当は「同じものか違うものか」という白黒つけて振り分けるようなことじゃないんですけどね。
現にMe109はFw190AとTa152HとTa152Cの性格の異なる任務を、ほぼ同じ機体、ほぼ同一のエンジンを積んだサブタイプでこラインナップしていますんでね。

質問した人からのコメント

2011/6/13 19:31:00

ありがとうございました。たしかTA152Hのが対戦闘機用かと?あの高アスペクト比主翼のおかげで、空気の薄い高高度で抜群の運動性能が発揮出来る様な?後、Ta152Cはかなり重く5500KGでDB603LAの2100HP、FW190A-9は4500KGで
BMW801TSは2200HPでFW190A-9のが?

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

yuj********さん

2011/6/1300:44:50

文句なしにTa152ですが、中でも両翼を2メートルづつ伸ばしたHは高速機であるにもかかわらず翼面過重が比較的低く、全高度ですべての敵機を圧倒できるだけの力を持っていました。

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