ここから本文です

ヤエンでのアオリイカ釣りをしているんですが、秋になったらエギングでアオリイカを釣りにいこうと...

amb********さん

2011/6/2112:18:32

ヤエンでのアオリイカ釣りをしているんですが、秋になったらエギングでアオリイカを釣りにいこうと先輩にさそわれました。

私もヤエンをする前はエギングをしていたんですが、着低したのかわからなくって根掛かりばっかりして嫌いになり、また、着低するまで待つ時間が長いのがイヤでエギングをしなくなりました。
根掛かりしないようにするにはどうしたらいいでしょうか?エギングが好きになれそうですかね?

閲覧数:
820
回答数:
5

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

sam********さん

2011/6/2318:36:44

根掛を回避するためには、以下の3つの方法があります。
①底を取らない
②底の荒い場所を攻めない
③底で放置しない(着底を把握する)

①底を取らない
私は、秋のエギングでは、最初は表層(着水後5秒程度)を、次いで中層を、最後に底を攻めることが多いです。
意図は、活性の高いイカは浮いていると思うからです。また、無理に底を攻めなくても釣れるイカを釣り根掛を回避するためです。
ただし、大型は底の方におり、中層等で釣ったイカのスミで大型が警戒するかもしれません。

底を取らないといっても、水深が分からなければ何秒沈めて良いか分かりません。そのため、1投目だけ底を取って水深を把握したり、その先輩に「ここは何秒で底ですか」と聞かれてはいかがでしょうか。
ただし、着水直後のフォールではこれで良いのですが、その後、質問者様の基本となるアクションでどの程度エギが上昇するかを把握されていないと、気付けば底ということになるので注意してください。
だいたいの目安ですが、ラインスラックが無い状態での1回シャクリで2m強上昇します。スラックジャークの場合は、回数やエギによって大きく異なるので何とも言えません。


②底の荒い場所を攻めない
底が荒い場所こそイカがいるのですが、根掛回避を優先されるなら砂地など、根掛しにくい場所を攻める方法が考えられます。もっとも、砂地でも、海草やシモリに引っかかることはありますが…。
根が荒い場所でカーブフォールや水平移動等、手前に引くフォールをすると根掛しやすいので、フリーフォールがお勧めです。ただし、フリーフォールだと乗せる時間が短くなるのが欠点です。

③底で放置しない(着底を把握する)
底で放置していると流されて根掛する場合があります。
春のロングステイは、皆さん、有効とおっしゃっていますが、秋は、晩秋を除いてボトムステイはほとんど不要と思います。(小さなイカは自分より下に落ちたエサへは興味を示さないという観察記録もあります。)
ただ、底で長時間放置しないためには着底の把握が不可欠です。

あと、シャロータイプのエギを使って、フォール時間を長く確保することも考えられます。

ヤエンにはない、エギングの長所をフル活用されれば、エギングを好きになるのではないでしょうか。

質問した人からのコメント

2011/6/28 14:38:01

成る程、底を意識しなくても、秋はいいんですね。ありがとうございました。秋になるのが楽しみです。

ベストアンサー以外の回答

1〜4件/4件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

pok********さん

2011/6/2112:30:01

秋イカの場合はそんなに底を意識しないでも活性の高い個体は釣れますよ。かつて、私も質問者様と同じ様にエギングからアオリ入門したので気持ちが良くわかります。エギ1個ロストでアジが9匹買える事を知ってヤエンに乗り換えましたから、私の秋イカ攻略ですが、釣れる棚(カウントダウン)を探りながらそれなりの釣果はありますよ。
頑張ってランガンして楽しんで下さい。

2011/6/2115:17:24

pokipoki010101さんもおっしゃってますが
秋イカには底着はほとんど気にしなくて良いと思います。
秋はジャーク+フリーフォールorカーブフォールで
サイトフィッシングを楽しむ季節です。

一度、沖磯にでも上ってみて下さい。
秋イカのエギングが大好きになって病みつきになりますよ。

超お勧めです。

編集あり2011/6/2316:38:15

みんな根掛かりは、します。
タカ産業 エギ回収器 おかえり
を使って回収しましょう。

海底の形状(テトラ、ケーソン、藻場、ロープ等)を干潮時の昼間に確認して下さい。

海底に沈んで、完全に落ちるのは、干潮の潮止まりに、時計で確認しましょう。

回収方法ですが、エギ回収器が無い時は、根掛かりした時、竿とラインを一直線になる様にラインを張り、縦横斜めに竿を軽く振るか、
一直線になったまま待ってると、外れる事もあります。

言える事は、根掛かりする様な藻場の方が、イカ(アオリイカ、アカイカ等)は居ます。
コウイカは、砂泥地の砂の中に隠れて待つ事もあります。

根掛かりが、恐くてエギングは、出来ません。ルアー釣りなら、もっと藻場に投げる事も多いはずです。

あと、潮止まり時は、エギングしても、乗る事は、少ないです。
潮が動いてる時に、潮の上手の方に、外海なら投げてみて下さい。

後、小潮、若潮、長潮は根掛かりしやすいですので、潮も見て出掛けましょう(^^)d

内湾で、潮止まりの時に、投げて着底したら、ラインがフニャとし、糸ふけしますよ。 外海も同じですが、潮流が早いと確認しずらいですね。それを何回か投げれば感覚で分かる様になりますので、何度も投げて感覚をつかんで下さい(^^)d

週末さん

2011/6/2208:44:22

あたしはヤエンから始め、今は両方しますが、エギング比率が上がってます。


一人でヤエンvsエギング勝負とかしてます(笑)

一発のデカサはややヤエン有利ですが、数はエギングですかね。


着底はラインの動きで把握するのですが、始めはわかりずらいですよね。

エギではなく、3号くらいのオモリを投げて、ラインを張ったまま、ラインを見て下さい。

オモリが着底した瞬間にラインがフッと緩むのがよくわかります。

そのラインの動きの感覚がわかればエギが着底した時もわかるようになりますよ。


着底が解るようになれば、何秒で底に着くか数えておき、マイナス2秒くらいでしゃくりだせば根掛かりは防げます。

また、ラインの動きで着底がわかると当たりも解るようになってきます。

ラインの動きで当たりを取れるようになれば、エギングが楽しくなると思いますよ。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる