自己愛性人格障害者に、痛い目にあったことありますか?

自己愛性人格障害者に、痛い目にあったことありますか?

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自分はメンタル専門家ではなく、会社の仕事やプライベートの世界で関わりがある(多くの場合困惑させられている)という程度ですので、私の言うことはそれなりの受け止め方をしてくださるようお願いします。 まず人格障害(パーソナリティー障害)という概念についてですが、その特徴は普通の人にもある程度は存在する特徴であり、その程度が社会生活に障害を来たす程度であるかどうかが正常との境目となります。この診断基準はDSM(精神障害の診断と統計の手引き)により提示されたもので、それまでの診断基準が本人の病状を基準としていたのに対して、社会適合性を導入したということに特徴があります。従って境目は明確にあるわけではなく、周囲がひどく困惑しているかどうかが境目となる。 人格障害の特徴は普通の人にも何がしかある特徴なので、その項目が当てはまるからといって人格障害と言ってしまっては、ほとんどすべての人がなんらか当てはまってしまいます。要は周囲がひどく困惑しているかどうか、という点にあり、医者に診断させるまでは「疑い」の範囲にとどまると思います。(困ったことに人格障害については、とくに「妄想性人格障害」については研究が遅れており、正しい知見を持った専門家そのものが少ないという事情があります。) さて「自己愛性人格障害」についてですが、問題を複雑にさせているのは、妄想性人格障害と重なっていることが多いことです。この両方を兼ねている場合は大抵の場合、耐え難いマイナスの影響を振りまき、周囲は振り回されることとなります。 しかしながら「妄想性」を含まない純粋な「自己愛性人格障害」の場合は、付き合い方によってはある意味面白い。 本人が親しくする人間は、自分を「賞賛する人間」「自分に有利となる人間」の範囲であり、そういう人間であれば親しく付き合うこととなります。しかしながら、周りが自分を超えることは好みませんので、他人にプラスとなるものを与えることは原則として無く、あるいは自分のおこぼれの範囲となります。しかしながら、いろいろ刺激のある行動に巻き込みますので、付き合っていて面白いことも多い。 こういう特徴を持っている人間は、俳優などのタレントや中小企業の経営者として大成することがあり、上手く付き合えばそのおこぼれにあずかれる可能性があります。しかし大成するのはほんの一部の例外で、大抵の場合は程度の低いトラブルに周囲を巻き込むこととなります。あまり深い付き合いを持っている場合は、大きなトラブルに巻き込まれることになりかねません。 そして自分を「賞賛しない人間」は「敵」として攻撃の対象となります。本人の射程内にその人物がいる場合は陰湿な復讐と攻撃の対象となる危険性があります。そして本人が最も傷つくのは自分に対する批判、非難なので、もう付き合いを続ける可能性がなく、射程内からも遠ざかることが出来る場合には絶縁の手段として有効です。 さて、私自身の場合ですが、純粋な「自己愛性人格障害」やその傾向のある人間に対しては、その程度によってそれなりに距離を置きますので、不快な目にあったことはありますが、甚大な被害を蒙ったことはありません。もしかしたら私自身に「自己愛性」の要素があるかも知れませんし…。 しかしながら、「自己愛性人格障害」を兼ねた「妄想性人格障害」には正直困り果てている、というのが実情です。この境目には常習的に嘘をつくかどうかということがあります。「自己愛性」は基本的に嘘をつくことはなく、自分の優れた点を誇大に表現する程度です。しかし「妄想性」の場合、自分を有利にするための嘘を常習的に利用しますので危険度ははるかに高い。その上「他人も嘘をついていて自分を騙している」という妄想をもっていて、自分が嘘をつくことを正当化します。そのようなある種の論理の迷宮に入り込んでいる上、自分ではそれを認識することは決してありません。これに「自己愛性」が加わってしまった場合にはもう「敵なし」状態となります。 極端に自己中心的な行動に加えて「自分は常に正しく、他人は常に間違っている」という世界観のテンプレにあらゆる現実の事象を押し込もうとします。そしてこの世界観にもとづいて周囲に一方的「正義」の立場から非難を加えます。そして実際、その言動が正義であったためしはほとんどありません。周囲の説得など、この世界観を崩すためにはほとんど役立ちません。むしろ周囲を敵視する根拠を与えてその度合いを激しくすることとなります。精神科の医者も治癒が難しい患者として関わりを持ちたがりません。唯一の改善可能性としては、40歳代になると、そのマイナスエネルギーが枯渇してきますので、「少し変わった人間」の範囲に取り込まれるようです。 こういう人間には出来るだけかかわらないようにすることが周囲の唯一の自衛策となります。

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その他の回答(2件)

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>痛い目にあったことありますか? ありますよ! しかも相手は2人(共に女性)です。 2人ともスピリチュアル系の人で、ひとりは(Cさん)自称セラピストの卵、もうひとりは(Yさん)自称ヒーラーでした。 一番下の回答者様が大変詳しく説明されてますが↑↑の2人は妄想型自己愛性人格障害者でした。 Cさんからは、私が“Cさんから命を狙われているといった妄想を抱いてる”等、信じられない虚偽を流され、そしてYさんからも“自分(Yさん)のブログを無断でアダルトサイトへ登録された”等、信じられない虚偽を流されました。もちろん警察に相談しました。 というか、この2人は普段から『自分には龍神が付いてる』

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あります。仕事まで失いました。交際中は○○にストーカーに遭ってると私に相談しておきながら、他に交際相手を見つけると、今度は私がストーカーをしてる事になりました。セクハラされてると相談されてた上司が、今度はストーカーされてた損害賠償を本人に代わってしてきました。他にも針小棒大な事や、過去を嘘で簡単に変えます。遠方の両親に彼女を会わせ、お礼状も書いているのに「いやいや帰った」と平気で嘘をつきます。その子はいまでも警察官やってます。 おかげで僕は仕事を失いました。本当に関わったらいけなかったと今では思います。症状は他の人が書いている通りだと思います。

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