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現在検討中の競売物件、中古の戸建てですが、現在の占有者は現在の所有者と賃貸借...

ryu********さん

2011/6/2705:04:52

現在検討中の競売物件、中古の戸建てですが、現在の占有者は現在の所有者と賃貸借契約を平成17年5月1日に締結して居住しており、平成23年4月30日で契約期間が切れてますが、現在も占有中です。私としては

落札して、そのまま占有者と同条件で新たに賃貸借契約を締結したいと考えております。この場合のリスクと注意しなければいけない事はありますか?

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dam********さん

2011/6/2710:50:45

競売になる担保権の設定が平成17年5月前であれば、
賃借人は賃借権を落札者に対抗できず、6か月の猶予を
与えられるだけで、出ていかなければなりません。
つまり、圧倒的に落札者有利なのですから、落札後に
新しく私と賃貸借契約を締結するか、出て行くかどちらかに
して下さいと言えばよいことです。条件は同じ必要はありません。
どのような借主なのか、家賃はきちんと支払っていたのか
まったく不明です。不動産業者を入れて、とりあえず定期借家
契約を利用するなどしたらよいと思います。
抵当権に対抗できる賃借権なら、契約期間など関係ないです。
法定更新されています。出ていってもらうことはできません。
賃貸条件も同じになります。

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ベストアンサー以外の回答

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ないしょさん

2011/6/2917:58:13

買受け人です。

今後買受け予定ということですね・・・・よくある注意点を申し上げます。
6ヶ月間は退去を猶予される賃借人が相手となります。裁判所の記録で賃料○○円という記載がありますね・・これを信じて買いうけしようと考えておられますね。よくあることが、事実は記録と異なり使用貸借であったり、長期間に及ぶ不払い者であったりすることがあります。そこで・・・

占有者の人柄を知る上でも、是非事前に面接することをお勧めします。多少勇気いることと思いますが、訪問時に、この物件を落札した暁には是非、従前の条件で住んでいただいてよいのです。ということを伝えるだけでも、相手に安心感を与えることになります。5分も話せばこの家族はきちんとした人かどうかわかるものです。

多少の経験いりますが、重要なことと思います。落札できなかっても、ごめんなさいですみます。

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