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作物栽培土の物理性について

shigeruarcticaさん

2011/7/108:49:59

作物栽培土の物理性について

土壌中の水分を、pFなどの値を用いずに簡単に図る方法はありませんか?なるべく定性的にならない方法がいいのですが...

加えて、作物栽培において土壌の物理性のみを考慮した場合、土壌粒子の孔隙率が異なる土壌同士の混ぜ合わせによって
作物栽培に適した(物理的な)土壌の作成は可能でしょうか?

(実際には堆肥や土壌改良資材を用いるべきなのでしょうが、ここでは土壌のもつ諸特性を生かしたいと考えているので)

補足indo~さん

わざわざ文献を探っていただいてありがとうございます
もちろん孔隙率ですから、土壌粒子”間”の孔隙がもつ水分保持作用について伺っています
現在個人的には土柱法を試してみようかなと考えたりしてるんですが、これでは測定範囲のpF値が狭いようなので悩んでいます
また、特定の植物についてではなく、pF値によって一般に植物が影響を受ける有効水について検討したいと考えています。

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ベストアンサーに選ばれた回答

indokensumiさん

編集あり2011/7/310:00:18

ご質問の要点が、良く分かりませんので、補足をお願いします。


「pF以外の定量的水分測定法」をお求めですか?

答えが、含水率とか液相率でも良いのですか?


“土壌粒子の孔隙率”って、何かの書き間違いですか?
団粒などを除くと、普通 土壌粒子 には 孔隙 はありませんが?

粒径が異なる単粒を土壌粒子のモデルとして、
単粒の充填方法を変えたり、粒径の異なる単粒を混ぜ合わせた場合などに
孔隙率がどうなるか、どの場合が作物にとって好ましいか、などを検討した事例であれば、
昔の土壌の教科書にのっていました。

あるいは、園芸相談などで、腐葉土と赤玉土の割合を、、、
などと言うようなことを お考えなのでしょうか?

------------------補足について------------------------
補足していただきましたが、やはり、意味が通じない所などがたくさんあります。

「わざわざ文献を探っていただいてありがとうございます」
私は 文献を探ってなどいません。

「もちろん孔隙率ですから、土壌粒子”間”の孔隙がもつ水分保持作用について伺っています」
“もちろん”とお書きですが、孔隙率には通気性の意味や、仮比重を小さくする意味もありますよ。

「土柱法を」
土柱法はpFを測定する方法の一つと言えます。
ご質問の最初の部分で、「pFなどの値を用いずに」とお書きになっていることと、
“土柱法を試してみようかなと考えたりしてる”あるいは、
“測定範囲のpF値が狭いようなので悩んでいます”
とお書きになることの間に、齟齬があると存じます。
一体、pFを求めたいのか、pFは使いたくないのか、さっぱり伝わりません。

なお、より広範囲のpF値を求めたいのであれば、遠心法や加圧膜法などがあります。

「pF値によって一般に植物が影響を受ける有効水について検討したい」
あまりに一般的すぎます。
この程度のことであれば“教科書を読めば”と言う事になってしまいます。
検討したいことを具体的に書く必要があります。

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