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お仏壇のお供え・生花について質問です。

ang********さん

2011/7/117:47:13

お仏壇のお供え・生花について質問です。

お仏壇の生花は菊や香花をあげておりますが、私は月桂樹の香りが好きで庭に木を植えてあるのですが、それをお仏壇に切ってあげても良いのでしょうか?月桂樹は魔よけになると聞いたことがあるので念のため質問です。

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buz********さん

2011/7/209:20:33

月桂樹はあまり聞きませんね。活け花でも使わないし、活け花は仏花からきてますから禁忌は大抵一緒です。青木のもので使うのは、樒(香花です)姫榊、まさき、檜葉類などです。
樒は創価学会専用のように書いているかたがいますが間違いです。質問者様も、香花(樒の方言ですね)を使ってらっしゃいます。学会の人は、決して香花とはいいません。樒は、鑑真和上が将来したといわれ、真俗仏事編によれば、龍王が住む無熱池に生える蓮華にその実が似る為これを仏に供えるとあります。
密教では(木偏に密で樒ですね)その葉が青蓮華に似て、香気がある為に花の象徴として用います。仏教各宗派で使うもので学会専用ではありません。後に墓地に樒を用いたのは、猛毒があり、鳥獣が本能的に避ける為に遺体を荒らされぬよう使ったものです。生葉そのものは香らないので臭いよけにはなりません。
死臭よけに使ったのは樒から作った抹香です。(強烈な香りがします)納棺の際、棺に詰めたものです。

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oni********さん

2011/7/118:46:07

今では仏壇に生花を供える人が多いですが、基本的には生花は神前用です。
神式では榊などの常緑樹の枝葉を常葉木として使います。

其れに対して仏壇や墓地にトキワギをお供えするのは命日とは逆の時期の
日迎えの場合だけです。と言っても、今は「日迎え」を知らない人ばかりなので、

要するに生花やトキワギは供えないほうが良い。
例外的に関西では榊に似たビシャコ(ひさかき)を供える家が多い。

其れが風土性習慣性と言うものかも知れませんが、普通、葬式と仏壇や墓地に
供える場合は菊や蓮と昔から決まっています。

菊や蓮は十六弁と八弁で、其れが曼荼羅模様に先祖や佛が存在する事の
教えであって、人が其れを見て、先祖や佛の存在に感謝する為です。

因みに月桂樹を「魔よけ」と思うのは

肉食の遊牧民、つまりキリスト教だけだと思います。月桂樹の葉は
バーベキューの時に使うものであって、ご遺体や死人への花向けにはならない。

また、学会信者はシキミを供えますが、其れは死者の遺体が腐臭を放つ場合に
使ったものであって毎日毎日此れだけ供えるのはおかしいと思います。

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