約10年超の高金利時代の取引(過払い金)が数円でもあればそれを理由に現残債を放棄させ過払+利息5%を要求可能ですか? アコムで10年前より現在30~50万円の残債を年利15%で融資返済を続けております。

約10年超の高金利時代の取引(過払い金)が数円でもあればそれを理由に現残債を放棄させ過払+利息5%を要求可能ですか? アコムで10年前より現在30~50万円の残債を年利15%で融資返済を続けております。

補足

質問者意見:本件は基本的に個別対応により極めて不当不正で不公平な悪質な過払い対応(例:取引履歴の非開示や悪質な偽証等)を平気で行う場合が多々見受けられますので、これらを撲滅し業者側に対して顧客が正当な主張・要求が出来る様にする為に投稿させて戴きました。

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ベストアンサー

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だいたい返済し終えていないのに過払いかどうかはわかりません。利息の再計算にての残債ですから返済してくださいということになるのではと感じますけど。とこのような確定していないのに過払いではないかと要求。ココ知恵袋でも多く見かけますが、適切な代理人を選任・委任もせず、個人での要求、残債全額返済、契約解除といった仕打ちにあいます。・・・どうすればよいか等々の質問を見かけます。それにこの場合5パーセントでないし。5パーセント要求した段階で素人だと見破られる。

その他の回答(3件)

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補足です。 >数円でもあればそれを理由に現残債を放棄・・ 理由は、過払いになっており、残債務はずでに支払い済みという状況です。 ので、放棄をさせるのではありません。 利息制限法で引き直し計算した結果、過払いに転じたので、払い過ぎた分を返せという請求です。 質問を見る限りは、15%は違法金利ではなく過払いは発生しません。 前の質問も、15%だと書いてあり、ひっかかったのですが、本当にこの金利ですか? これは、初めての取引ですか? 下記の利息制限法では、年15%は、100万以上借りないと適用されません。 30~50万をずっと推移しているなら、18%までですが、15%とはむしろ一般的なクレジットカード借入より低いですよ。 利息の制限)第1条 金銭を目的とする消費貸借における利息の契約は、その利息が次の各号に掲げる場合に応じ当該各号に定める利率により計算した金額を超えるときは、その超過部分について、無効とする。 1.元本の額が10万円未満の場合 年2割 2.元本の額が10万円以上100万円未満の場合 年1割8分 3.元本の額が100万円以上の場合 年1割5分《全改》平18法115

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補足。 過去の質問回答閲覧しそれでも理解できないなら、弁護士に依頼しましょう。 そもそも 多々見受けられますって、そんなレアケースを多々というあたり、貴方はかなり変ですよ。

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利息制限法で引き直した結果が過払いなら約定債務は法的には存在しません。 ※補足の拡大観点より自分の案件に全力を尽くしましょう