ここから本文です

ATM融資時の17条書面の契約年月日とは? こんにちは。質問をさせていただきます...

fly********さん

2011/7/1618:44:44

ATM融資時の17条書面の契約年月日とは?

こんにちは。質問をさせていただきます。
過払い金返還の本人訴訟中なのですが画像の利用明細書を探し出しました。

この紙にはATMでの取引日はプリントされてるのですが、
金銭貸借契約時の年月日はプリントされてません。

そこで貸金業法第17条1項の契約年月日とは
・ATM融資時の取引年月日なのか
・金銭貸借契約時の年月日なのか
を教えて欲しいのです。

もしこれの解答が金銭貸借契約時の年月日だとするとこの利用明細書1枚で
みなし弁済を否定する証拠となるのか、
この紙の重要度がいまひとつわかりません。

ご回答のほどよろしくお願いします。

補足te_71levinさん。ご回答ありがとうございます。
今、争点が「悪意の受益者」なのですがそれを主張する為に
この利用明細書と最高裁平成19年7月13日判決等で
利用ができるかなと考えた次第です。

あと後学のために貸金業法第17条1項の契約年月日とは
どちらなのかは知りたいです。

金銭貸借契約時,契約年月日,利用明細書,貸金業法,ATM融資時,過払い,みなし弁済

閲覧数:
409
回答数:
2
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

awp********さん

2011/7/1715:43:34

契約日とは基本契約締結日と考えてよいと思います。
過払いにおける悪意とは、ようは過払い状態になったとき、業者はみなし弁済が成立しないことを知っていたことの主張立証に他なりません。
先人たちの努力の跡を振り返り、この時代ならみなし弁済を崩すためにこんな主張立証をしたんだということを勉強することです。
裁判に勝つことで、同時に道を切り開いてくれた先人に感謝の気持ちも持ちましょう。

質問した人からのコメント

2011/7/22 17:18:58

awpjmgaさん。ご回答ありがとうございます。
大変勉強になりました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

te_********さん

編集あり2011/7/1620:26:05

補足
やっぱり(みなしには)じゃなかったか(^.^)後でパソコンから追記します。他の人も答えてくれるかも知れないけど。



勉強することは悪くないけど、はっきり言って方向がズレてます。


平成17年以前の過払い金請求ならこの紙も一応役にたったろうけど、今じゃ(みなしには)利用価値ないです。


私も一応は、平成17年以前の過払い請求について学んだけど、平成18年1月13日最高裁以降、どんだけ簡単になったんだと驚き、その判例勝ち取ってくれた先生には感謝しています。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる