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火傷治療に強い病院・形成外科の治療について

fragezeichendaneさん

2011/7/1723:41:12

火傷治療に強い病院・形成外科の治療について

自分の火傷治療と、親戚の上記のような病院でのいわゆる湿潤療法
併用の治療経験から、よく言われていることに疑問を抱きました。

知恵袋などでは、熱傷専門医のいるような火傷治療に強い病院
(大学病院)や熱傷センター併設病院などでは、いわゆる消毒と
ガーゼの治療が行われているというように書かれています。
また、ある熱傷センター併設の病院などは、上皮化を2週間しない
ことを目安に、深達性Ⅱ度以上だと自動的に皮膚移植になるとも
書かれています。
これは事実でしょうか?

実際の治療で違うと思ったのですが、それらの医師がよく創傷被覆材
の研究発表をしていることや、10年以上前から消毒はしない保存治療
をしていた病院があることなどを某掲示板などで知り、ますます事実と
異なるのではないかと思うようになりました。

医療関係者の方で、もし実際のところをご存知の方がいれば、
よろしくお願いいたします。

補足補足します。
自身の治療では、ワセリン系の軟膏たっぷりにガーゼで傷につくこと
なく湿潤保持で、問題なく治りました(広めの浅Ⅱ度)。
だから場合によってはガーゼでも問題ないと感じています。また、状態
によって医師が消毒が必要と判断する場合もあると思います。
ただ、一律に消毒とガーゼの治療(従来の治療?)をしていたり、
そんな単純な基準で植皮を決めたりする、熱傷治療に強い病院が
本当にあるのかと疑問で質問しました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

red_tomdogさん

編集あり2011/7/2210:00:55

貴方の言うとおりです。
熱傷は範囲、部位,深さによって 治癒の仕方が異なります。
表皮が損傷してしまったら 保存的な治療では瘢痕治癒になり その傷は固く肥厚して醜い傷になります。
深い熱傷でも範囲が少ない時は植皮をしないで直しますし 関節に近い深い熱傷は傷が肥厚して関節拘縮起こしますので植皮することがあります。
また 保存的加療では傷の治りが遷延すると判断したときは 患者に説明して手術を勧めることもあります。

貴方のが違和感を抱かれる知恵袋のコメントは 多数の経験、文献をよんで得た知識でなく 少ない経験とHPのコマーシャルのような記事を羅列し 他人を攻撃して自分の正当化をするしかできない人のコメントですから気にしなくていいと思います。

私が知恵袋でコメントを書くきっかけは まさに そのひどいコメントがBAになり「こんな酷いコメントを信じて 取り返しのつかないことになる患者さんを増やしたくない」という思いからはじめました。

補足
湿潤閉鎖療法です。ラップ等の被覆剤を用いて 湿潤状態を保ち外からの細菌進入を防ぐ 貴方がお勧めしている療法だと思いますが 違いました?

質問した人からのコメント

2011/7/24 10:45:25

降参 BA医療の方へ。閉鎖=湿潤と総本山でも。重ねただけでは
単純には言えないのは確かそう(偽情報で喧伝やめてほしい)
九大FGF効果&遅くとも05年湿潤、対極の例では?
こんな大学があって旧来にこだわる専門医本当にいます?
ガーゼ軟膏で私のようにきれいに治れば安価で適切な湿潤範疇では?
ガーゼ嫌なら保険効かないから安価なあて材を薬局で買えばいいのだし
差は些細かと
78歳、上皮化さえしたら治癒。皮膚科的見解聞きたいです

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

turuchan_40さん

編集あり2011/7/2323:17:21

どのような回答が入るのかと楽しみにしていましたが、ただの私に対する攻撃的な回答が入った様ですので私からも下の回答者さんに対して回答を入れさせて頂きます。

質問者さんの質問に対する回答ではありません。

下の方は2月にある質問(すでに削除されてしまいましたが)で湿潤療法を「密封浸潤療法」などと新しい名前の治療法を付けて知ったかぶった回答をしていて私とやり合っています。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1455477329

つまり湿潤療法などはこの時までまったく知らなかったという事になります。

その後余程悔しかったと見えて、私の回答についてきてこんな回答をして見えました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1055576295
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1155636956
これは素晴らしいコメントでした。

そしてその後こちらの写真付きの質問に回答を入れて見えますが、ある程度の熱傷経験者なら誰でも判る浅達成Ⅱ度の熱傷に対して深達性の可能性を指摘し、フィブラストスプレーの使用を勧めていました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1255525497

しかし、この質問者さんは私の回答によって湿潤療法を調べてご自分でラップで治療して6日後にはきれいに上皮化しています。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1355918123

どちらの回答がシロートだったのかはすぐに判ると思います。

>私が知恵袋でコメントを書くきっかけは まさに そのひどいコメントがBAになり「こんな酷いコメントを信じて 取り返しのつかないことになる患者さんを増やしたくない」という思いからはじめました。

これは、私はベストアンサーの87%で質問者さんから良い評価を受けていますが、投票ばかりで0.8%の良い評価しか頂いていない方に言われたくはありませんね。

回答の前半だけなら良かったのに…と思います。余程頭に来ているのでしょうね。

これは私に対しての攻撃的な質問では無いのですから、ちゃんとした、個人的感情を入れないプロ(出来れば看護師ではなく医師)の回答が入る事を期待します。




―下の方に補足です。―

ラップを使用する湿潤療法(ラップ療法)は基本的に傷を閉鎖していません。
上のkaz_s800さんが仰る様に「開放性ウェットドレッシング療法 Open Wet-dressing Therapy (OpenWT)」と呼ばれています。
http://www.geocities.jp/pressure_ulcer/sub583.htm

キズパワーパッドやデュオアクティブや等のハイドロコロイドの被覆材は貼れば傷を密閉するので閉鎖性ドレッシング療法 Occlusive Dressing Therapy (ODT)と呼ばれますが、吸収力が殆ど無く、滲出液が多い時はすぐに溢れる様になっており、こまめに交換する事でドレナージを行っている事になります。

参考にして下さい。



―質問者さんに補足です。―

こちらには医師の回答がなかなか入らない様ですが、前回の質問での湿潤療法と併用してフィブラストスプレーを使用している医師については、夏井先生のサイトにも登録されている明石市の譜久山病院の譜久山先生が2008年にはこの様に書かれていますのでこちらのサイトに直接質問されてはいかがでしょうか?コメントは受け付けて頂ける筈です。
http://shinsatsu.exblog.jp/8218923

知恵袋では湿潤療法を知らないか、または知ったかぶりをする医療関係者が多いので直接湿潤療法を行っている医師に聞かれる事をお勧めします。

あと譜久山先生の最新の更新では、他の形成外科(軟膏とガーゼ治療)から転院されてきた小さなお子さんの胸の広範囲熱傷の治療経過を報告されて行く様ですので、純粋な湿潤療法での経過を良く見ておかれるのが良いと思います。この治療に譜久山先生がフィブラストを使用されるかどうかは判りませんが…。
http://shinsatsu.exblog.jp/

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