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65歳の父が末期の大腸がんです。 腸閉塞?でものが食べられず、今は点滴のみ。 お...

scr********さん

2011/7/2215:55:50

65歳の父が末期の大腸がんです。
腸閉塞?でものが食べられず、今は点滴のみ。
お腹が張るのでチューブで減圧しているのですが、痛みが治まらないらしく、手術と言われています。
他に方法はないでしょうか?

*
2009年10月に原発大腸がんの手術、
その後1週間前後で癒着による再手術
肺と肝臓に転移が見つかり、手術。
大腸がん再発で手術。
転移した肺が多発性のため完治は難しいということに。その後、抗がん剤治療を中心に。
腸閉塞で排便が困難になったため、人工肛門にする。ガンはそのまま。
しかし、1~2週間で(吐き気で)食事が取れなくなり、便も出ず、入院。
現在飲食はは点滴のみ。
*
上記のような経過で、がん細胞が大きくなったせいで腸を圧迫し、腸閉塞になっているのではないか?とのことです。
今使っている抗がん剤は、最近 認可されたばかりのものらしく、最後の砦 的なことを言っていました。
それが効かないということは、たとえ手術をしても、また癌が成長し、腸閉塞になるのは目に見えていますよね?
父は癒着体質らしく、手術をすればそれも心配です。
でも、このままという訳にはいかないですよね?
たとえ癒着の心配があり、いたちごっこになっても、もう腸閉塞の度に手術を繰り返すしか無いのでしょうか?
現段階でも、癒着が多く、それを剥がしながらの手術になるので難しいと言われています。
*
私は東京で一人暮らしで、症状などは母から電話やメールで聞いています。
以前「今度 腸閉塞になったら命がけの手術になるかも」と言われたらしく、それは、つまり「手術室に入ったら最後、二度と目覚めない可能性も五分五分」と言うような意味なのでしょうか?
*
余命についての話はまだありません。(両親が言わないだけかもしれないですが。)
ガンですから、いつ何があってもおかしくないとは思っていますが、一般的なパターンとして、そろそろ本格的に覚悟を決めた方が良い状態なのでしょうか?
大腸がんの結末って、腸閉塞なんですか?

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chi********さん

2011/7/2223:26:08

よく頑張ってきました。お父さん。
かれこれ最初の手術から2年近くですね。主治医もなかなか執念深い方のようです。

かつて、癌が他の臓器に転移したら「打つ手無し」でした。肺にも肝臓にも転移したにも関わらず、あきらめずに治療してきたお父さんにも主治医にも敬意を表します。10年前なら、お父さんはとうに、この世の人ではありません。

抗癌剤は恐らく「分子標的剤」と言われる「アバスチン」か「アービタックス」の事だと思いますが、確かに「最終兵器」です。ただ、心配なのは、腸閉塞状態だと抗癌剤を使うこと自体が危険な事もあるので、投与については慎重を期す必要があるでしょう。しかし、長期間お父さんの治療を担当してきた主治医のことですから、この際主治医の判断に委ねるしか無いでしょう。

あなたからのお話からだけでの判断は危険ですが、敢えて想像しますと、そろそろ治療の限界に来ているように思います。今の状態では普通は「生きるか死ぬか」の手術はすべきではないでしょう。
おそらく、お父さんの体は全身に癌細胞が散布されています。肝転移・肺転移・腹膜播種の状態なのでしょう。腸閉塞は「減圧治療」がうまくいっていれば、それだけでは致死的なものではありませんが、血管内脱水・低栄養はまぬがれません。また、長期に及んでくると生命に関わってきます。

癌の状態にもよりますが、癌をどのように「攻撃」しようか、という「攻め」の治療から、できるだけ苦痛を取り除いてあげる、という「守り」の治療(=緩和療法)にシフトチェンジしていってあげるのも一つの考え方です。(無論、両者併用もアリですが。)
癌の終末期に生じた腸閉塞に対しては「サンドスタチン」(→検索してみて下さい)という薬を使うことによって、腸閉塞によって引き起こされる諸症状を緩和してあげることが可能です。
こうしたことは是非、担当医と充分に打ち合わせて下さい。

癌の最期は、水分や電解質のバランスが乱れてきて、色々な臓器の機能が低下し、徐々に低栄養状態となり、いわゆる「悪液質」「多臓器不全」という状態で亡くなります。

恐らく、お父さんはお正月までは厳しいのでは無いでしょうか?(私の全くの「想像・印象」です。この辺りのことも、是非担当医に直接尋ねて下さい。)
これからのお父さんの一日一日は「かけがえのない日々」になっていくでしょう。あなたも遠くにお住まいのようですが、たった一人のお父さんとの日々をよく考えて行動すべきだと思います。過ぎ去った時間は取り戻せません。

御両親、あなた様の御健闘をお祈り致します。

質問した人からのコメント

2011/7/23 19:20:15

降参 父はこんな状態で生き続けるよりも、命を縮めても、たとえ一時でも、食べられるようになりたいという事でした。私は私の生活があるので全て父の為にという訳には行きませんが、今はそのくらいでもいい時期になってきたんだと感じました。前向きなのは良いと思いますが、やはり悪くなる人もいます。現実をしっかり見て、悔いが残らないよう接していきたいと思います。お二人共、貴重な時間を割いて頂きありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

has********さん

2011/7/2216:26:44

「今使っている抗がん剤は、最近 認可されたばかりのもの」とのこと、お医者さんもそこに賭けているという状況と思われます。現在、癌治療技術はどんどん進んでいます。「余命何年」などとは言えないし判らないのが本当のところだと思います。大腸がんに限らず、結末というのはいろいろだろうと考えます。私の甥も人工肛門を付けて今年初めに退院しました、今は通院で抗がん剤治療を続けています。渡哲也さんがいるじゃないですか!前向きに考えて頑張ってください!祈っています。

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