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バイオマス燃料について詳しく教えてください!! メリット、デメリット、昔から...

yu_********さん

2011/8/105:32:52

バイオマス燃料について詳しく教えてください!!
メリット、デメリット、昔から言われてるのになぜ未だ普及しないのかなど、詳しく教えてください!!

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yuu********さん

2011/8/120:23:38

バイオマスエネルギー資源としては、その原料面から廃棄物系と植物(栽培作物)系とに分類されます。また、利用方法には、大きく分けて直接燃焼、CH4(メタン)発酵等の生物化学的変換、ガス系や炭化等の熱化学変換による燃料化があります。

日本において、現在利用されているバイオマスエネルギーは、廃棄物の焼却によるエネルギーが主であり、製紙業等の過程で排出される黒液、チップ廃材、農林・畜産業の過程で排出される木くずやバガス(さとうきびの絞りかす)、家庭や事務所等から出るゴミ、廃食油等を燃焼させることによって得られる電力・熱を利用するものが多いとのことです。

ただし、バイオマス資源の相当量の確保が必要であり、設備そのものも小規模であり、スケールメリットが出にくく、経済生が悪いため、低コストで原料を収集、輸送、管理し、エネルギーを製造できるようになることが実用化に向けたカギとなっているようです。

電力会社の石炭火力発電所の一部では、木質バイオマス燃料を混焼により発電しています。

木くずなどを圧縮成型した木質バイオマス燃料を数%の割合で石炭を混合し、燃料として使用しているようです。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

dok********さん

編集あり2011/8/418:43:55

> バイオマス燃料について詳しく教えてください!!


● バイオ燃料 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%9E%E...

● Google バイオ燃料の種類
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rl...

「バイオマス燃料」とは言っても、その種類は多く、「木クズ」をそのまま燃やしても、一応「バイオマス燃料」には違いはないわけですが、工業的な見方からすると、「工場のボイラー」や「自動車などの乗り物用燃料」としても使える、「気体や液体に加工された燃料」の方が、はるかに使い易く価値も出てくるのではと思いました。

● アルコール燃料 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%BC%E...

自動車燃料などに使えるものとしては、「サトウキビから取り出すアルコール」が有名ですが、製造原価も「65円/L程度」だそうですから、これは既に「石油の原油価格」とも、競争できるレベルにあると言えるのでしょう。

● 榎本藻は通常のボトリオ・コッカスの1000倍の増殖力を持っている
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1066534965

そしてここ数年、俄然注目されだしたのが、上↑の石油を作り出す藻(も)と言われる、「エノモト藻」や「オーランチオキトリウム」なのですが、従来の「ボトリオコッカス」と言う藻の、「10~1000倍の石油生産能力」が、期待されているのだとか。

● ・・・ 近未来のエネルギー ・・・ ( 832ー )
http://unkar.org/r/kikai/1179274194#l832

そしてこのような、高性能な藻が見つかる以前は、ユーグレナ(みどりむし)、シュードコリシスティス 、などの藻も有りましたが、これらは上↑のところなどで「ページ内検索」をすれば、見つかると思います。


> メリット、

● 『再生可能エネルギー』という言葉の意味がわかりません。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1166258101

少し以前にも、深海原油掘削での「原油が海底から漏れ出す事故」がありましたが、バイオ燃料の、最大のメリット(利点)と言えば、枯渇しない「再生可能なエネルギー資源」であることと、「地球の環境破壊を起こさないエネルギー資源」であることでしょうか。


> デメリット、

取り立てたデメリットは、得には存在しないと思われます。但し技術的な問題から、「まだまだ原油価格に比べて割高なところ」がありますが、技術は進歩するものでありますから、そう遠くない将来においては、「原油価格とバイオ燃料の価格差は逆転するだろう」と言うような、感じにはなってきていますね。


> 昔から言われてるのになぜ未だ普及しないのかなど、

● 2008年3月から2011年3月までの原油価格推移とガソリン価格
http://blogs.yahoo.co.jp/futoritaimon/62255377.html

原油(石油)産出価格と、「価格差が無くなるか、或いはそれより安くなるか、程度の生産価格」にならないと、商売上のメリットも少ないですから、これは「原子力発電を止め太陽光パネル発電へ切り替える場合」や、「ガソリン自動車を止め電気自動車へ乗り換える場合」の問題と、まったく同じ理由と言えるのでしょう。

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