ここから本文です

マーチングのDCIについて興味をもったので、色々と知りたいと思い、質問します。 ...

bbb********さん

2011/8/322:27:33

マーチングのDCIについて興味をもったので、色々と知りたいと思い、質問します。

①youtubeでdciの動画を見るのですが、ショウはラグビー場?みたいなところで行われていますよね。

動く人たちは何を目印(ポイント)にしているのでしょうか。

②dciに挑戦する場合
・高卒程度の英語力では不十分でしょうか。
・また、音楽知識はどの程度まで必要なのでしょうか。小学校から部活で音楽に関わってきたため、楽譜は読めます。ですが、和音構成や音階の仕組みなどの理論的な知識はほとんどありません。知識としてはこの程度で十分なのでしょうか。
・楽器は個人で準備するのでしょうか。それとも、隊で貸し出しもしてくれるのでしょうか。


回答よろしくお願いします。

補足回答ありがとうございます。とても参考になります。
補足で質問なのですが、オーディションはどのような内容で、受ける人は何人ほど集まるのでしょうか。団体によって違いがあると思いますが、ぜひとも教えていただきたいです。

ちなみにblue devilsサイトを見たのですが、英語でさっぱりでした(@_@;)

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

閲覧数:
8,945
回答数:
3
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

nam********さん

2011/8/922:43:02

DCIに行っていました。
ちなみにPhantom Regimentです。
質問者さんはどこのパート希望でしょうか??
パートによっても全然違います。
ちなみにパーカッションはスポットが少ないうえに倍率がかなり高くなる場合もあります。
私が受けたときは20人~30人くらいいました。
そこから6人ほどでした。
Corpsもどこが希望でしょうか?

私はピットだったのでポイントについては分かりません。

英語はわたしもまったくしゃべれずに行ったのですが、ついていくのに苦労しました。
ですが行けばなんとかなります(笑)
Corpsの色にもよりますが日本人にとても優しいとこもあります。
指示もところどころ日本語で言ってくれたりするそうです。
ブルーも日本人にはある程度優しいみたいですがそこまではないと思います。

私も音楽の知識もまったくと言っていいほどありませんでした。
ですがDCIに来ている子たちは大体が音楽を専攻しているのでブラスの子でもドラムがたたけたり。
しかもとても上手だったりと1人1人のレベルが高いです。
メジャーやマイナーセブンなど普通にやれと言われます。
教えてもらいながらなんとかやりました。

楽器はcorpsのものを使います。
ですがオーディション時には自分の楽器が必要になります。
(ブラスの場合)
パーカッションは貸してくれます。

ブルーはTopCorpsなので倍率も高いと思います。
ブルーは結構練習楽みたいですよ。
Phantomは移動で夜中3時とかについても床で9時とかには普通に練習が始まりますが、
ブルーはお昼からの練習になったりするそうです。
Free Dayも結構多いみたいです。
なんといってもリトリート(閉会式)中ではPhantomはずっと静止ですが、
ブルーはしゃべったりお菓子を食べたり^^;
自由なCorpsですよ。

質問した人からのコメント

2011/8/10 14:07:04

感謝 皆さんどうもありがとうございました!
とても参考になりました。
また質問すると思いますので、その時はよろしくお願いしますm(__)m

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

tel********さん

2011/8/518:45:59

2009年に、DCAでマーチングしていた者です(DCIでなくてすみません)
先に、素晴らしい回答がされていますが、私が実際にアメリカで感じたことが参考になればと、書きこませていただきます。

①日本のマーチングで使用されるポイントとは異なり、フィールドにひかれている縦線だけが目印です。
むしろ、ポイントを目印にして動くというよりは、プレイヤーのラインやインターバルで、自分の正確な位置を把握できなければ厳しいです。


【英語】うーん……というか、日本人が中高で習う教科書英語は、あまり役に立ちません。
アメリカの若い人がしゃべる言葉は、教科書に書いてある英語とはかけ離れているからです。
基本的な読み書きはできないと困りますが(チームの連絡は、メールやチームサイトで行われるからです)、
会話は別次元の英語なので、現地に行って、積極的に体当たりで何かしゃべっていれば、
そのうち意思の疎通ができるようになります。

【音楽知識】楽譜が読めれば十分です。少なくとも、私のチームでは複雑な音楽理論に関する知識は
全く必要ありませんでした。練習は、吹いて、動いて、体で覚えろ!という感じでしたので、問題ないと思います。
それより、「●小節目」「○拍目」「4分の4拍子」などを、英語でどう表現するかを知っておくほうが
よっぽど大事です。「おい、ちょっと4小節目の四分音符の音を出してみろ」は
日常茶飯事だからです。

質問者の方は、目印のことを「ポイント」と表記されているので、
マーチングの経験はおありなのかと思います(違ったらすみません)。
まずは、オーディション合格をめざして、頑張ってくださいね。

【楽器】
貸し出してくれます。買うのは靴ぐらいでした。

::::::::::::::
マーチング好きにとって、DCIは夢の舞台だと思います。
もちろん現実は、お金がかかったり、つらいこともあったり本当に大変だと思いますが、
それに代えられない経験ができるかと思います。

同じDCIファンとして、応援しております。

con********さん

2011/8/403:59:25

①彼らはラグビーの試合で用いられる等間隔にひかれる縦のラインをポイントにしています。縦のラインはひかれているのですが横のラインはラグビーで使わないでひかれていません。それなのに、横のラインがピタッと合っている彼らはどれだけ正確なんだと思うとすごいですよね…

②私の高校の同期がDCIへ行きました。
その同期から聞いた話をもとにお答えします。
ご存知かもしれませんが、まず大前提として、DCIは青少年育成のために作られたものですので21歳が年齢制限となっています。
それ以上の年齢の場合DCAという成人向けのリーグに入ることになります。

英語力ですが、ネイティブのインストラクターの指示が聞きとれ、大きな声でハキハキ返事ができて(←結構重要みたいです)、メンバーとのコミュニュケーションがある程度取れるレベルであれば大丈夫だそうです。
同期はDCIへ挑戦することを前提に英会話学校へ通っていました。
インストラクターが海外から来たメンバーのために、ゆっくりしゃべることや噛み砕いて説明するは無く、ついていくのが大変だとも言っていました。(他のコーはわかりませんが)

また、音楽知識についてですが、楽典うんぬんよりも、質問者様がマーチングを経験なさっていなければ非常に厳しいと思います。
入団試験を課している団体がほとんどです。
各団体のHPに試験課題の説明がされていますので、一度ご確認なさってはいかがでしょうか?

余談ですが、試験はだいたい12月ぐらいから行われます。
複数の団体の入団試験を受けるとなるとどうしても数カ月は渡米する事になるので学生さんの場合、休学なども考えなくてはなりません。

長くなってしまいましたが、挑戦したいという気持ちが一番大切ですので、機会があるならばぜひ挑戦してみてください!

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる