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「ゴマをする」の由来を教えてください。。。。。。。。。。。

mik********さん

2005/11/1923:23:47

「ゴマをする」の由来を教えてください。。。。。。。。。。。

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bac********さん

2005/11/1923:27:01

こびへつらったり、相手に調子を合わせて持ち上げたりすることを「ゴマをする」と言いますね。ゴマをする人のことを「ゴマすり」とも言います。

これは、ゴマをすり鉢ですった時の状況を比喩して生まれた言葉。
すり鉢で丁寧にゴマをすると、粒が割れ、次第に油が浮き出てしっとりとした感じになります。そしてすり鉢の溝にはまり込んだり、べったりとすり鉢の肌にくっついたりしますね。

つまり、この「ベタベタとくっついた」状況が、相手に媚びた様子と似ている、というわけなのです。
「ゴマすり」はいただけませんが、丹念にすったゴマは大変おいしいのが皮肉なところですね。

だそうです。

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bez********さん

2005/11/2001:31:36

1850年頃に中国で書かれた『皇都午睡/こうとごすい』と言う本の中で流行語として紹介されている言葉で、
炒ったゴマをすり鉢のなかですると、やたらとベタベタとくっつくため、
お世辞を言ってベタベタと媚びることを「ゴマをする」と言うようになった。

英語のことわざで同じ様な意味の言葉は「リンゴを磨く/Apple polisher」と言うそうです。
http://tisen.jp/tisen/90/90754.html

月の鸚哥さん

2005/11/1923:28:18

すり鉢でごまをするとあちこちにベタベタとすり鉢にくっつきます。
このベタベタくっつく感じが、お得意様等にベタベタ媚びる様子に似ているから。

【この言葉には2つの説が有るらしい】

1.ゴマをすり鉢ですると、次第に油が
にじみ出てきて、あちこちにベタベタと
ついてしまう様子から、色々な人に
あちらこちらと御機嫌をとる人の事を
「ゴマすり」というようになった。

2.昔、お寺では食事に使う「ゴマ」を
するのが小坊主の役目だった。
ゴマのすれ方が上手いと、和尚様の
御機嫌が良かった事から、ゴマすりが
上手い人は、御機嫌取りも上手い
「ゴマすり上手」と言われた。

rti********さん

2005/11/1923:27:07

江戸時代、ゴマやナタネの栽培が広がったため、江戸時代にてんぷら屋台が次々と登場した。鉢に入れたゴマの実をスリコギですることも多くなった。
ゴマをするためには、ゴマの実をいる必要がある。そうしたゴマの実をすり鉢ですりつぶすと、ゴマがあちこちに付着する。
このように、ゴマが四方に付着するところから、人ごとにへつらっておせじを言う者のことを「ごまをする」とか「ごますり」と呼ぶようになった。
・・・・・・・・・・・他にもありそうです。

2005/11/1923:25:28

確かテレビで見た筈ですが、林檎を撫でる事だったと思います。
それと「ゴマをする」のが似ているからです。

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