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手足口病とヘルパンギーナ等の、いわゆる夏風邪について教えて下さい。 我が家に...

rie********さん

2011/8/1100:30:49

手足口病とヘルパンギーナ等の、いわゆる夏風邪について教えて下さい。



我が家には、保育園に通う、4人の息子がいます。(長男5歳、次男2歳、三男・四男1歳双子です)

①次男が2週間程前に40度の発熱と口内の痛みを訴えて病院へ→夏風邪としか言われず病名は不明。

②1週間程前に、三男が発熱と酷い発疹→病院で手足口病と診断されました。

③続いて、私が今週始めに40度の高熱2日間と喉のピリピリした痛みがまだ継続中。(発熱時には、扁桃腺炎だと言われましたが、喉に小さいプツプツを何個も発見しているので、ヘルパンギーナではないかと疑っています)

④私の発熱から2日後の本日、長男が40度の発熱。病院でヘルパンギーナと診断されました。

⑤四男は、数日前から37度代の微熱が継続していて、長男の発熱と同じく本日、手足に発疹→病院で手足口病と診断されました。


現在、上記のような流れで、家族内で、ヘルパンギーナと手足口病の2種類の病気が発症しています。

ヘルパンギーナと手足口病は、同じコクサッキー群のウイルスであるが、ウイルスは数種類あるということは、他の知恵袋で拝見して知りました。


ということは、最近や、現在ヘルパンギーナに感染している子は、手足口病も併発したり、ヘルパンギーナ完治後にすぐ手足口病にもなるということもあるということでしょうか??
(逆の場合も)

家族内でそれぞれ違う病気というのが気になりまして質問させていただきました。

これからお盆休みの病院が多いので、不安です。
どなたか詳しい方、ご回答お願い致します。

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rin********さん

2011/8/1100:39:32

急なおう吐、発熱で病院にかかり、ヘルパンギーナと診断され、自宅で安静にしていたのですが、食事はできるし、ふつかめには熱もだいぶ下がり、微熱はあるものの、いたって元気になり、(水飲むのもいたいっていうのに・・・)って思っていたら脚の親指に発疹が・・・


手足口病でした

小さい子ははんだんが難しいようです
受診したら、そっちだったかぁ~

ってな感じでした

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念仏の鉄さん

2011/8/1102:11:24

結論から申し上げると、ヘルパンギーナと手足口病は同義に考えて下さい。ご家族間で感染し続ける可能性は、多いにあり得ます。成人にも感染するウィルス性の疾病です。過去最大の罹患者数を記録しているようです。手足口病(ヘルパンギーナ)は、掌、足裏および口腔内に特有の水疱性の発疹ができる夏風邪の一種です。原因は主に腸管ウイルスであるコクサッキーA群16とその変異型およびエンテロウイルス71の感染です。まれにコクサッキーA群5、7、8、10、コクサッキーB群2と3、エコーウイルスの感染によるものもあります。このように原因ウイルスが数種類あるので再発はあります。感染経路は咽頭分泌物に含まれるウイルスの飛沫感染(空気感染)か、便に排泄されたウイルスの経口感染です。感染が最も強いのは急性期ですが、回復後も長期(2~4週)にわたり便からウイルスが排出され、感染源となりえます。毎年6~9月に流行し、2~3年ごとに大流行しています。日本では1988年、1990年、1995年に大流行しました。1997年にはマレーシアで、1998年には台湾で大流行し、心筋炎や急性脳炎などの合併症による死者も報告されました。日本でも1997年と1998年の流行時には手足口病の経過中に死亡あるいは重篤な神経症状を合併した例が多数報告されています。最も罹患しやすい年齢は1~5歳ですが、成人にも感染します。成人例では皮膚症状が強く現れることもありますが、一般に症状は年齢がすすむにつれて軽くなる傾向があります。潜伏期は3~4日くらいで、全経過は1週間程度です。
掌や指、肘、足裏、膝、臀部、口腔内に水疱性の発疹が現れます。乳児はとくに臀部、膝、肘に発疹がよくみられます。発疹は時に痒みを伴います。発疹は2~3日で褐色の斑点になって、5~6日で消失します。口腔内の発疹は口唇の内側、頬の内側、舌、軟口蓋(上あごの内側)にでき、潰瘍になるので水がしみて疼痛を伴います。このため哺乳力低下や口からものが食べられなくなり、脱水症になることもあります。発症初期に38℃前後の発熱が、2分の1から3分の1の症例にみられます。合併症として下痢を伴うことがあります。まれに髄膜炎や心筋炎の合併症があるので、経過中のたびたびの嘔吐や頭痛には注意が必要です。エンテロウイルス71の感染では中枢神経症状を、コクサッキーA16型ウイルスの感染では心筋炎を合併する頻度が比較的高いことが知られています。
診断、検査に関しては手や足の水疱性発疹や口腔内の水疱などの臨床症状で判断します。通常、特別な検査は行いませんが、必要に応じて初期の咽頭ぬぐい液、糞便からウイルスを分離したり、血清抗体価を測定したりします。
原因ウイルスに対する、特効薬はありません。症状を緩和する対症療法が中心となります。予防のワクチンもありません。発疹がかゆみを伴う場合は、抗ヒスタミン剤の軟膏を外用します。熱発があれば、消炎鎮痛剤を使用します。口腔の痛みのために水分が摂取できず、脱水症になることがあるので、小まめな水分摂取に留意します。酸味の強いものや高温のものは避けて、のどごしのよいものを与えます。脱水症がひどい時は輸液をすることもあります。下痢に対しては、ビオフェルミン等、活性生菌系整腸剤の根気強い服用や食事療法を行います。

yuk********さん

2011/8/1100:46:55

大変でしたね(>.<)子供だけでなく、ママの質問者様までも…。
うちも子供が2人居ますが、先々週下の子(1歳10か月)がヘルパンギーナと手足口病を併発しました。初めはヘルパンギーナの症状だけだったのですが、次の日に発疹が出てきて病院にかかると、手足口病との併発と診断されました。同じ病原菌で、唾液や便などから移るので、同じコップで飲みものを飲んだりしないように言われました。また、便からは3~4週間は菌が出ているそうなので、家族内であれば移ってしまう危険大ですね。幸いうちは、チビ一人の感染で留まってはいますが、今後どうなるか分かりませんが。

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