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映画のビスタサイズとシネスコサイズに分ける理由は何ですか?

ajg********さん

2011/8/1414:37:53

映画のビスタサイズとシネスコサイズに分ける理由は何ですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

ana********さん

編集あり2011/8/1420:43:12

根は規格違い、企業間競争でしょうか。
映画に使われる35mmフィルム(の1コマ)は昔から今でも横4:縦3のスタンダードサイズです。昔の白黒映画やTVの比率ですね。
映画館で映画をより大きく大勢に見せられるよう考えた時に横長い映画サイズが生まれたわけです。
ビスタサイズが作られ、他企業ではシネマスコープが作られた。
シネスコはより横長く、映画館で一番大きく見せられるけど、画質で劣る。
基本的にはどの映画も4:3のフィルム上に写されていて、横サイズが同じなんです。一番横長いシネスコは縦幅が一番狭い。要するに画像サイズが小さい、デジタル的に言うと画素数が少ないわけです。(正確には前の回答者さんの言うアナモフィック・レンズも使うらしいんですが、ややこしくなるのでここでは割愛します)だから画質が悪く、大きく写せば粗く見える。
だからビスタは上映サイズで劣っても画質がいいという点で無くならなかったのでしょう。その他制作上の使い勝手の良さもあります。
後年ではワイドTVでフルサイズで見せられるようになり、ビスタの優位性がまた出てきました。
またビッグスクリーンで見せるIMAXはビスタやスタンダードで見せるという動きも出て来ています。

質問した人からのコメント

2011/8/16 18:42:56

ありがとうございました

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

nek********さん

編集あり2011/8/1416:43:35

撮影のための、規格が違うから。

ビスタは・・35ミリフィルムで撮影し、通常のフィルムに焼き付ける。
でかいフィルムで撮影するので、きめ細かな画像が得られる。
その画を、通常フィルムに焼付ける。

シネスコは、撮影機器の規格のために。
圧縮比率2:1のアナモフィック・レンズをつけて撮影。
上映するときに、同様のレンズで、再び引き伸ばすことで、普通の画になる。

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