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セミの一生を詳しく教えてください

kjswm006black_churchさん

2011/8/1512:49:19

セミの一生を詳しく教えてください

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ベストアンサーに選ばれた回答

2011/8/1521:19:05

1、孵化。
卵から生まれ(孵化)自分で地面まで下りて、
土の中にもぐります。

2、地中生活。
幼虫は木の根の汁を吸って、約2~6年かけて(日本では)、
脱皮を繰り返しながら大きくなります。
また、幼虫は、地中に少しの空間を作って生活します。

3、羽化。
上記の生活を経て、大きくなった幼虫は、
晴れて気温が上がった夜、地面から、はい出てきて、
羽化(成虫になる)をします。
羽化後、次の朝までに乾かし、飛んでいきます。

4、地上生活。
地上に出てきて、寿命は残り約1ヶ月となったセミは、配偶活動をします。
オスは、羽化後2~3日で成熟し、鳴くことができるようになります。
オスは大きな声で鳴きメスを呼びます。
セミは針のような口を木にさして、汁を吸います。

5、交尾。
オスの大きな声に誘われたメスは、飛び、オスの近くに止まります。
それに気づいたオスは、鳴きながらメスに近づき、交尾をします。
この時点で、メスに嫌われたら、メスは飛んでいきます。
嫌われなかった場合は、その場で交尾をします。
交尾後、オスは、死んでしまうか、次の交尾をしようと鳴きます。
メスは1回しか交尾をしません。

6、産卵。
交尾を終えたメスは、数日後、
木の枯れ枝に産卵します。(中には生枝に産卵する種類もいます)
卵は、その年の秋か、次の年の梅雨に孵化します。
産卵を終えたメスは死んでしまいます。

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2011/8/1515:45:26

セミのメスは夏から秋に樹皮の間、隙間等に卵を産みます、翌年の梅雨の頃まで卵の状態で、梅雨の時期に孵化し柔らかい地中に潜り3~17年幼虫の期間を過ごし、この間に3~4回脱皮します、種類により羽化の時期は変わりますが、晩春から晩夏、初秋に羽化し、羽化直前に地中近くに出て羽化の時期を待ちます、良く晴れた日の夕方樹上、背の高い草等に登り羽化します、旧来セミの成虫の期間は1~2週間との俗説が有りましたが近年の研究で、自然の状態では1ヶ月近く生存することが確認されたそうです、成虫となったセミのメスは1ヶ月程の間にオスと出逢い卵を産みます。
私たちのクラブ(市民環境活動団体)の大阪市天王寺区真田山地区のセミの抜け殻調査では、バラ科、ニレ科の植物群にセミの抜け殻が多く収集されています。

*写真は大阪市天王寺区真田山・山光神社、クマゼミの抜け殻

セミのメスは夏から秋に樹皮の間、隙間等に卵を産みます、翌年の梅雨の頃まで卵の状態で、梅雨の時期に孵化し柔らかい地中...

sevenbox0602さん

2011/8/1515:03:53

♂が鳴き、♀を呼び木の上で交尾をして♀は木の表面や隙間に卵を産み付けます。孵化した幼虫は自力で木の下まで降りていき地中に潜っていきます。幼虫は木の根の栄養分を吸収して大きくなっていき種類や環境で変わってきますが3~5年は地中で暮らします。そして成虫になる時は地上近くまで上がってきます、大体は午後から夕方にかけ木に登って夜、自分の気に入った場所で蛹になり成虫になり体が固まるまでそこにいます。固まり飛べるようになると♀を求め鳴き始めます。幼虫期間が長いのに成虫期間はとても短く1週間ぐらいで死んでしまいます。セミの口は針のようになっていて木の表面に刺し栄養を吸収します。セミの鳴き始める頃近くの木の根元付近には幼虫が出てきた親指ほどの穴が開いています、指を入れればまだそこに幼虫がいる事もあり静かに掘り出し自宅で木や網戸などに幼虫を止まらせ羽化の観察もできます。成虫は飼育は難しいので逃がしてあげましょう。ここ最近は日本の気温が上がり夜にもなくセミが出てきているようでセミの本来の習性が人間によって変わってきているようですね

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