ここから本文です

共同経営者の横領疑惑等について質問です。

juk********さん

2011/8/1901:46:57

共同経営者の横領疑惑等について質問です。 4年前に資金50:50で共同経営にて株式会社をはじめました。と、言いたいところですが、登記は任せて欲しいと言われて任せたところ、65:35の持ち株比率で勝手に登記されてしまいました。そういう事に疎い私が悪いのですが、会社を閉める時にお金がいるからという言い訳でした。以来相方が代表取締役、私は取締役をしております。
経理は相方がしており、お金の流れがあまり見えておりません。
以前会社カードで毎月10~20万ほどの飲食交際費と思われる請求書が来ておりました。
本人に問い正し公私混同はダメだと諌めたところパッタリとカードによる請求は無くなりました。
が、現金で交遊費領収書を切っているか全く見えません。本人は自らクリーンだと言っていますが。。。
(要は相方を全く信用できないということです)
その年(3期目)から会社にあるべき決算書が自宅で保管しているの一点張りで全く経営状態が見えません。

更に何の相談もなしに自分だけ給料5万アップにしていました。
言い訳は家も厳しいとの事(私も厳しいのですが)。

これだけでも殺してやりたい位の屈辱を感じていましたが更には先日銀行からの明細が届き、たまたま目を通してみると
社長の奥さんの口座に8万円入金されていました。。。
それ以外にも会社取引先とは無縁の個人に対し30万円の振込みがされていました。

その相方の父親も経営者で入れ知恵をしているようです。会計士も父親の会社をみているお抱え会計士です。

正直、精神的に限界なところまで来ておりますがこのまま黙って去るのは自分があまりに報われないと思っています。

なにか良い仕打ちは出来ないものでしょうか?

また、私が会社を辞めるとしたら最悪でも会社の資産の35%分は受け取れるのでしょうか?

わかり辛い長文になってしまいすみませんでした。

両親を引き取った事もあり、収入面で不安定になる事が怖かった為に我慢に我慢を重ねてきました。
しかし、我慢にも限度があります。

良いお知恵をいただけたら幸いです!

よろしくお願い致します!

補足拙い文章にもかかわらずご丁寧なアドバイス本当にありがとうございます。 追記になりますが、相方の勤務実態のない奥さんに毎月8万円振込みされているとしか考えられないのですが、私には内密に取締役に就任していた場合、打つ手はありますでしょうか?また、お抱え会計士も共謀していると考えるべきでしょうか?相方と会計士併せて問題点を指摘し、法的処置を取れるでしょうか?
すみませんがよろしくお願い致します!

閲覧数:
1,300
回答数:
2
お礼:
250枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ern********さん

編集あり2011/8/1922:24:50

悪い相手につかまってしまいましたね、、、そもそもなぜ一緒に始められたのでしょう。と、いま言っても仕方がないですね。

全部読んで思うことは、確かにあなたは不当な扱いを受けているようですが、相手はあなたより上手で、しかもこれまでのことも含めるとなると話がとても込み入りそうですね。ここでちょっと知恵を拝借、っていう程度ではない気がしますので、弁護士に相談されてはいかがでしょう。都道府県の弁護士会や法テラスで、相談に乗ってもらえます。取締役なのでしたら、経営に関するデータなどを見る権利もあるでしょうし、先方にも落ち度はたくさんありそうです。ただ、あなた一人では太刀打ちできそうにないですし、正論が通じそうでもないので、ここは法律家に任せるのが良いと思います。できるだけあなたの利益になるように進め、最終的にはさっさと手を切ることをお勧めいたします。

---補足を見て
取締役は従業員ではないので、勤務実態がなくても取締役なら役員報酬を支払うこと自体は違法ではありません。しかし、それにはあなたを含む取締役・株主の同意(議事録への押印)が必須です。ですからあなたが知らないということはありえません。辞任の意を表明したら、相手はなるべく早く、なるべく得する方法であなたを追い出しにかかるような気がします。正々堂々と話ができるお相手でなさそうなので、直接何か言う前に、辞任の意を表明する時期も含めて弁護士に相談なさってはいかがでしょう。法テラスでは収入の多くない方には無料・安価での紹介も行っています。また、弁護士にも専門がありますので、だいたいのお話をされた上で、専門(その分野で実績のある)弁護士に依頼されるのが良いと思います。

会計士は、たぶんあまり何も考えていないのではないでしょうか。基本的には(悲しいですが)正しいかどうかは置いておいて、お金を払ってくれる人の言うことをきく、と考えられたら良いと思います。ゴタゴタしてきたら辞任していなくなるかもしれませんし、正論を言っても言葉巧みにかわして顧問料支払者のみかたをするでしょう。ただ、会計士の行動もおかしければもちろん法的措置を取れると思います。しかし、証拠がなければ証明できません。相手が証拠をもみけしてしまわないよう、辞職と弁護士相談などは先方には内密にされたほうが良いと思います。

どうでも良いのでもう縁をきる、というのも1つの方法です。その方向でも、株売却の件と経営責任や何やらいろいろもめそうな気はしますので、いずれにしても法律家をたち合わせて進められたらいかがでしょう。

質問した人からのコメント

2011/8/20 19:23:25

降参 とても親切丁寧なご回答誠にありがとうございました☆友人に弁護士を紹介してもらう事にしました。本当にありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

tak********さん

編集あり2011/8/1913:36:06

共同経営者への不信感を取り除くことは困難だと拝察します。特に共同経営者に対して数字を開示しないとは、もってのほかです。本来は善管注意義務違反なのですべての経営資料に目を通すと言いたいところですが、心情的に御一緒に仕事を進められるのは無理だと判断します。過去の経理処理もしくは株主への会計報告に誤りがなかったかそのうえで現在の株式価値を算定し、35%を適正価格で引き取らせることだと思います。シナリオとしては、まずは株式を売却したいと共同経営者に申し入れること。専門家に株価の算定を相談したところ、過去4年間の会計資料(財務諸表・付属明細書)、税務申告書が必要であると指摘されていること。したがって 速やかに開示してほしいこと。を申し入れる。
数字をすべてご質問者様が目を通したうえで、過去の疑問点を専門家からの質問として提出し、その答えを持ってご指摘の横領等で損害賠償を請求されるか(刑事は無理だと思いますので、)株式売却価格にその部分を乗せて解決するか お考えになられてはいかがでしょう。今 ご質問者さまのそばに必要なのは財務諸表から株価を算定し、付属明細から異常点を探し出す公認会計士もしくは税理士です。その内容が明らかになって客観的に証明できる段階で弁護士との法的な決着をお考えになるのが良いと思います。おひとりでは無理があります。信頼できる専門家をどなたかにご紹介いただき、上記の進め方をご相談されてはいかがかと思います。

補足について
勤務実態のない方に給料を支払っている場合、その決定者が現代表取締役である場合、明らかに特別背任罪(会社法960条)です。金額によっては詐欺罪(刑法246条)も考えられます。また 税務上から言うと寄付行為となり、支払われた金額は課税対象となります。利益操作を目的として対応した場合は脱税行為です。もし お抱えの会計士が加担していたとすれば、資格停止に値する犯罪です。
取締役は株主総会での選任事項ですから、ご質問者様が知らないということはありえません。もし ご質問者様が知らないうちに取締役会議事録・株主総会議事録を偽造して登記されていたとするならば、有印私文書偽造罪及び同行使となります。
取締役会決議・株主総会決議自体が無効ですから、そこで確定された役員選任及び支払われた報酬も無効です。会社側は決議無効による返還請求を起こすことができます。また 会社法を無視して行った行為に対して、株主代表訴訟もできますし、会社から代表取締役に対して損害賠償請求も可能です。もし ご質問者様のご指摘の通りだとすれば、現代表取締役の罪は重く、いかなる訴訟でも勝てると思います。
会社法362条4項で重要な業務執行についての決定を取締役会の決議事項と定めたのは、代表取締役への権限の集中を抑制し、取締役相互の協議による結論に沿った業務の執行を確保することによって会社の利益を保護しようとする趣旨に基づくものです。株式会社の代表取締役が取締役会の決議を経ないで重要な業務執行に該当する取引をした場合、取締役会の決議を経ていないことを理由とする同取引の無効は、原則として会社のみが主張することができます。したがって 支払われた報酬や経費の清算は、民事訴訟にて会社への返還請求を要求することになります。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる