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失念株の処理 譲渡人が倒産していた場合

ah_********さん

2011/8/2321:24:34

失念株の処理 譲渡人が倒産していた場合

非公開会社において、失念株主がいたことが判明しました。 しかし、譲渡人が既に解散しているという状態でした。 会社法に基づき、共同で名義書換をしてもらうにも、譲渡人の会社は既にありません。この場合、名義書換請求がなくとも、会社の側から当該失念株主を真の株主と認めることも可能であると理解していますが、実務上そのような取り扱いをする場合、取締役会決議によるべきでしょうか。 この失念株の数はたった1株であること、また、当該株式譲渡自体は承認済であることから、再度取締役会にかける必要があるか、判断がつきません。

私としては、共同でないけれども、エビデンスとして、譲受人から名義書換請求を出してもらい、それに基づき株主名簿を書き換えるという手続きのみで、特段の決議は不要としたいと考えております。


プロの方、アドバイスをお願いします!

補足回答ありがとうございました。 株券発行会社ではない前提です!

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ベストアンサーに選ばれた回答

tak********さん

2011/8/2413:57:58

株券の発行会社の場合には、株式取得者が株券を提示して請求をした場合も単独請求をすることができるとされています。したがって 株券保有者が書き換え請求をされることで十分であり、会社側は株券を確認するだけです。既に本株式譲渡が取締役会にて承認されているとすれば、株主の書き換え手続きだけの問題ですから、取締役会にかける必要はありません。

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