最近自転車に乗っていると車道を逆走してくるばか者がいます。

最近自転車に乗っていると車道を逆走してくるばか者がいます。 しかもその違反者は自分が違反しているにもかかわらず、堂々と走って避けようとしません。自分も違反はしてないので避けませんでした。でもぎりぎりまで来てさすがに危ないと思ったので避けました。違反者は私が避けたにもかかわらずのほほーんと走り去っていきました。一言ぐらい誤ってほしいものです。違反者は自分が違反していることに気がついてないんでしょうか?違反者は高齢の方が多いので高齢者の自転車教室なるものを開けばいいと思います。それと警察はもっと自転車の逆走を取り締まってほしいものですね。

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ベストアンサー

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車道の右側通行は、大変危険です。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110802-00000533-san-soci >都営バスが、車道を逆走してきた自転車と接触した。この事故で、自転車の40代の男性が頭を骨折するなどして重体。 逆走で相対速度も上がってるのに、そんな瞬間に避けれる訳がありません。 【追記】 車と向き合って走った方が安全と、勘違いしてる人が、少なからずいるからでしょうかねぇ。 自転車って、思ったより速い乗り物ですよ。 その辺を普通に走ってるママチャリ、15~25km/hの速度が出てます。 車が40km/hで走ってるとして、 順走なら相対速度15~25km/h、逆走だと55~65km/hにもなる訳です。 この差はとても大きいです。 順走なら、速度を緩めるだけで衝突を避けられますが、逆走なら両方とも完全に静止しない限り衝突を避けられない。 しかも、気が付いた一瞬で。 この単純な事が、目の前に見えてるという変な安心感?で無視されてしまうのでしょうね。 向き合った方が安全なら、↑にリンクしたような事故は発生しません。 法律的な経緯としては、 これまで行政は、自転車を歩道に通そう通そうとしてました。歩道を自転車通行可にしたり、歩道に自転車通行帯を書いたり。 しかし、それがかえって事故の元になってるのが判って来たのです。→国土交通省のレポートにあります。 自転車事故の8割は交差点で発生する出会い頭の事故で、その主要な要因が「自転車の歩道走行」なのです。 歩道を走ってる自転車は、車から大変見え難く、それが事故の要因になってるのです。 そこで、本来のルールである車道走行が、改めて見直された、という事です。 別に、旧来の現実に合わない法律が運用されてる訳ではありません。 自転車が歩道を走る事が安全で無いという事が判って、改めてルールが見直されたという事です。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

それはかなり危ないですね。ありがとうございます。

お礼日時:2011/8/31 20:53

その他の回答(11件)

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本人は別に悪いと思っていないと思います。逆走する原因は左側通行の原則を知らないからです。普段は歩道しか走らないので、大人も含め歩行者の仲間だと勘違いしています。 右側通行の危険性は他の方が説明されているので、わかりやすい動画をリンクとして載せます。危険な部分の全てではないですが前半部分に右側通行の危険性をわかりやすく説明されてます。 http://www.youtube.com/watch?v=fDM6JBvn5Jg&feature=feedlik なお、警察庁は歩道上の自転車通行帯や自転車レーンにおいて一方通行(左側通行)の規制を行うことを決めました。 http://mainichi.jp/photo/archive/news/2011/07/21/20110721k0000e040045000c.html 普段から左側通行が身につくことにより、少しは逆走自転車が減るかもしれません。

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自転車が右側を走行したら安全? ありえないですね。 自転車は走行中真横に避ける事ができません。 もし、正面から車が迫ってきた場合、相対速度の関係で飛び降りる以外の回避方法はありません。 それも、横が塀だった場合回避不可能です。 正面から車が見えるから避けやすいと考えているのなら、それは甘いです。 危険と認識した時点で避ける事はほぼ不可能ですから。 後方から車が迫ってきた場合であれば、相対速度に若干余裕がありますから、 正面からよりは回避手段の選択に余裕があります。 また、仮に追突されても、正面からよりは被害は少なくて済みます。 (車の接近に気が付かないような危機管理能力の無い人は論外) 猛ダッシュで時間を稼いで退避できる場所まで逃げ切れる可能性もあります。 車と対向する事自体が非常に怖いですね。 その怖さが認識できない時点で、リスク認識能力が欠如していると思います。 また、見通しの悪い交差点の場合、右側通行では車の存在確認が直前までできず、接触のリスクが高いです。 カーブミラーも車の左側通行を基準に設置されていますので、自転車においても左側を走行する方が状況判断も行いやすい。

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質問主さんとしては、ルールを守っている自分が気を使っているのに、 守らないやつが、堂々と走っているのに、憤懣やり方ないというところですね。 確かに、車より、歩行者・自転車のほうがルールを守らない人が多いですね。 これは、取り締まらない、罰則があってもほとんど適用されない現状が そうなった原因と言えるかもしれません。 ただ、自転車の左側通行については、私は疑問があります。 自転車が左側通行というのは、自転車が車両に分類されている から、左側というのに問題があります。 車側からしてみると、自転車は一般的に車より非常に速度が遅いです。 このため、どうしても追い越すことになるのですが、後ろからだと自転車の 動きがつかめにくいです。実際、急に左折したり、(障害物などあって)道の 中の方にふくらんできたり、転倒したりなど経験したことのある方も 少なくないのではないでしょうか。 それが、前方からだと、顔の表情や動き、雰囲気などわかりやすく 自転車の動向も推測しやすくなります。 また、自転車にとっても、後ろからくる車の動きは音でしかわからず すれすれに通過されて、転倒しそうになることもありました。 おもうに、今の自動車社会で自転車は車両だから、車道の左側を 走れというのが無茶な発言だと思います。 まだ、車自体が少ない時に決められた法律をそのまま適用しているなんて。 自転車も歩道を通るようにすればいいのですが、問題は自転車の乗り手の マナーの悪さですね。ベルを鳴らして歩行者を蹴散らして暴走するやからも 多いいし、当て逃げ、ひき逃げも社会問題化しています。 自転車も免許制度が必要なのかも、小学校校区ごとに、講習会を開いて それを受けたものに免許証を交付し、車と同じように罰則・罰金を強化し 取り締まる体制をとっていけば、少しはよくなるのではないかと思います。

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自転車の左側通行はしってますが、歩道の整備されたところでは安全のために右側を走ります。自転車がなぜ左側通行になったのか知ってますか? 歩道が整備されていないころは、歩行者が右側を歩くために自転車が右側通行だと歩行者の背後から自転車が迫ることになり、自転車が余所見をしたら、自転車に撥ねられるので、歩行者からも自転車が確認できるように左側通行にしたのです。 現在は大通りはほとんど歩道が整備され車道に歩行者はいませんから、自転車が最弱者です。自転車が左側を走ると自転車の後ろに自動車が迫ることになり後方が見えない自転車は撥ねられるのです。 右側通行なら自動車の接近が分かり避けることが出来ます。つまり右側通行が安全なのです。 出来るだけ歩道を走りますが承知で逆走をします。左側を走る人には申し訳ありませんが、死にたくはありません。

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確かに、仰る通りだと思いますが、高齢者が多いとは感じ得ません。 車にとって、一番怖いのは歩道通行可の歩道が両方にあり、しかし、車道を無灯火で右側通行の自転車ですが、滅多に遭遇することは有りません。 日中なら右側通行をする自転車に対して、状況にもよりますが、寄ってこない様に締めることはあります。 一度だけ体験したことが有ったのですが、原付で片側一車線の道路を走行中に前方を同じ方向へ走る自転車と右側通行の自転車が前方から来るのが確認でしましたが、当方は原付だったので車道の左寄りを走行、平行する自転車は白線が引かれているので、歩道とその間を走行していました。 別に狙っていたわけでは有りませんが、同じ方向へ行く自転車を追い抜く手前で丁度、前方から来る右側通行の自転車と重なる形になり、当然、右側通行の自転車は私が走行しているので車道側へは避けられないので、下車した光景を見たときは・・・爽快感が有りました。 違反を違反と感じていない自転車乗りは多いです。携帯やイヤホンで音楽を聴きながら走行する輩もしますしね。 http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2011081602000003.html 上記も参考にして下さい。