ここから本文です

ダイビングのスキルってなんなんでしょうか?

ste********さん

2011/9/207:24:12

ダイビングのスキルってなんなんでしょうか?

OW取立て新米ダイバーです。ダイビングが面白くてしょうがありません。
知識をつけようと、いろんな情報を集めています。この知恵袋もよく見ています。

さて、スキルアップがどうのこうのとよく耳にしますが、具体的にはどのようなことをさしていっているのでしょうか?

スキーなら急斜面をすべるれとか、ゴルフなら70台でまわれるとかで判断できますが、基本的に競わないダイビングではどのようなことをいっているのでしょうか?単なる経験でしょうか?でもやさしいところ(海流もすくない)で何本ももぐっていてもどこかで壁を越えないことには先にはすすめないし。
OWの講習のときイントラに質問したら一番は中性浮力といっていました。しかし、
中性浮力なんか簡単です。BCの空気調整もボタンでできるし、肺の中で空気を調整して浮き沈みもできるし。こんなの簡単だと言ったら、「それができない人が結構いるんです」と言っていた。その後、
ウエイトが少ないほうが技術があるとのコメントをみましたが、賛否あるようです。

自分的には難しい条件のときも冷静に判断できるか、対応できるか、ということではないかと思っています。
流れのきついところの経験がまだありませんので、流れのきついところで冷静に判断できるか、流されずにいられるか、そもそも流れがきついところではどうすればいいのかなどをさしているのではないかと思いますが、いかがでしょうか?

そのほかでは、
うねりがあるときにすばやく潜行できるか?
流れがきついところでガイドについていけるか?
安全に対する知識が豊富か?
珊瑚をフィンなどで傷つけないか?などでしょうか?
あと、ドリフトダイブって難しいのでしょうか?

今までで、イントラ、ガイドに感心したのは、
1.ボートダイブで、ちゃんとボートの下に戻ってきた。自分はどのように泳いできたのかコースが頭に入っていない。
2.亀やタコ、魚を見つけるのがうまい。自分も周りをみながら、亀などを見つけようとしているのですが、いつもガイドが先にみつけ教えてもらってます。
3.タンクを一人で背負う。あんな重いもの軽がると持ち上げ一人で背負うなんてスゲーと思いました。自分なんかデブで体が硬いのでスーツも一人ではチャックしめれません。

それら総合してスキルと言っているのでしょうか?
まだ始めたばかりなので、今はいろんな知識をつけたいと思っていますので、なんでもかまいませんので情報ください。

閲覧数:
659
回答数:
5
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

pri********さん

2011/9/208:51:29

おっしゃっていること、おおむね正しいと思いますよ。

ただ、中性浮力のスキルがすごい人だと、ホバリングする時に数センチ単位のずれで、ぴたっと動かないまま浮かんでいられるんですけれど、そこまでできたら、すごいと思います。

どんな運動でも同じかと思いますが、自分の体がどんな風になっているのか、力がどんな風に働くのか、外乱がどの程度の物かなど、客観的に理解して、適切なタイミングで適切な動作を選択できるのが巧みであるということなので、ダイビングでもそれは同じだと思います。
簡単にいうと、調整力を高めるということになると思います。時間的、空間的に正しく動作をおこなうことです。
筋肉や骨格と言ったことだけではなくて、周りの状況を情報としてとらえるための感覚器官や、得られた情報を適切に判断し、運動を組み立てる脳系統の能力が十分に発揮されるようななることが、スキルアップにつながるのでしょう。

珊瑚を傷つける云々も、中性浮力の問題でもあるし、自分の体の延長線になっているフィンがどんな状態なのかをちゃんと把握していれば、傷つける事もないはずです。自分の体と珊瑚が、どんな位置関係にあるのかわかっていれば、という事です。
流れについてもです。流れに対して知識があり、適切な対処法を知っていて、適切な行動がとれる事が大事だと思います。流れに逆らってばかりいると、無駄に体力を消費するだけで、苦しいダイビングになってしまうこともあるので、適度に流されつつ、自分の行きたい所へいくのがドリフトダイビングであって、漂流ではないです。

ダイビングでどんな風に行って帰ってくるのか自然とわかるようになるは、慣れもあると思いますし、魚を見たり、あちこちきょろきょろしていると難しいと思います。なんとなくわかるコツとしては、ブリーフィングで地形や水深、コースの話をされると思うのですが、それを頭に入れておいて、時々思い出す事かと思います。また時々コンパスを見て、方角の変化をチェックする事もヒントになるかなと思います。OWだとコンパスナビゲーションは習っていないでしょうから、機会があればアドバンスの講習を受けて、勉強してみるといいかと思います。

中層を泳いでいる大きな魚とか亀の場合は、下ばかり見ないで、時々中層を見るようにすれば、見つける機会が増えると思います。また生き物には、いそうなところといない所というのが決まっていて、たくさん潜っていれば、生息環境とか水深の違いで、ここではこんな生き物がいる・・ということが、わかってくると思います。生き物によっては、いつも同じような場所に固定されているかのように住んでいるものもいるようです。

タンクは1人で背負えますよ。小さくて華奢な女性でも、腰が悪いとかでなければ、コツさえつかめばできます。私も、どうしても仕方ないときはします。したくないですけど・・

質問した人からのコメント

2011/9/5 11:15:26

皆さん親切に回答ありがとうございます。ベストアンサー迷ってしまいました。もっといろいろと勉強します。

ベストアンサー以外の回答

1〜4件/4件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

div********さん

2011/9/217:48:50

stenmalk154さん まずは「自分のことが自分でできる」だと思います。

次が「バディをみる」「一緒に潜る人みんなをみる」「潜るコースがわかる」

などですかね。

「うねりがあるときにすばやく潜行できるか? 流れがきついところでガイドについていけるか?」は、まだまだ「自分のことが自分でできる」レベルだと思います。

2011/9/212:36:07

長いことダイビングをやってる者です。質問者さんのように自分も初心者のころは、スキルアップを目指し、たくさんの経験や知識を身につけたくて、いっぱい勉強しました。同じ様に悩んだり、勉強したりした事を懐かしく思います。たぶん、良きインストラクターに講習を受けたのでしょう。

中性浮力は究極のダイビングスキルなどと言われることがありますね?!確かに初心者にとっては、けっこう難しいことだと思います。質問者さんは、初心者の中でも上手い部類だと思いますよ。

一口にダイビングスキルとはなんぞや?!と言われると、インストラクターでも答えはマチマチだと思います。中性浮力やナビゲーション、流れのきついところでのコントロール、自然環境の保護、すべて正しいです。

私が思うにそれら技術のすべては、「セルフコントロール=自己管理」につながると思います。安全かつ快適に、そして“楽しく”ダイビングすることの条件として、技術や知識が伴わなければそれは難しいことです。中性浮力やナビゲーションなど、そのひとつひとつの技術や知識がそこにつながると思います。

私がはじめてオーストラリアのグレートバリアリーフにクルーズで潜りに行ったときです。そのころ、私はダイブマスターでダイビングスキルにもかなり自信をもってました。そこのダイビングはセルフです。基本ガイドはつきません。約\1,500円くらいの追加料金を払えばガイドもしてくれます。私は初めての場所でしかもガイド無しのボートダイビング、迷子になってしまいました・・・。しかし、なんとか船を見つけ、やっとの思いで船にたどり着けたことがありました。DMなのにと、自信もなにも吹き飛んでしまいました。

日本のインストラクターは、たいへん優秀で安全管理もしっかりしてくれる方がほとんどです。サービス業としてのお客様を大切に扱うことは世界でも群を抜くくらい優秀だと思います。スキルチェック無しで、はじめてのスポットをセルフで潜らせるサービスなど、あまり聞いたことがありません。

しかしCカードを発行する本来の意味は、各団体の指導者が講習を受けたダイバーに対し、自己管理ができることを認定したという意味です。本当に自己管理ができるOWダイバーって?恥ずかしながら、少なくとも私はDMのときですら出来なかったと思います。

技術も知識も、そして本当の楽しさも、すべては、そこに繋がると私は思いますよ。きちんと自己管理が出来て、マナーを守り、まわりに迷惑をかけない、自立したダイバーを目指して、今後もがんばってください!(^O^)

海之介さん

2011/9/210:44:15

ダイビングに対してとても深い興味と意欲をお持ちのようで、大変うれしく思います。
ダイビングの上級者になるためには、多くのスキルや知識、経験が必要になります。ピークパフォーマンスボイヤンシー(中性浮力)はその一つのスキルにすぎません。
まずダイビングに必要なのは、器材がないと成立しないスポーツですから、各器材メーカーの特徴や歴史、逸話、正しい操作方法、アマチュアとして可能なメンテナンス方法に精通しましょう(軽器材、ウエット、ドライ、重器材、タンク、ウエイトなど)。長い時間がかかりますが・・・。
また潜水テクニックや知識としても、ドリフト、エンリッチ、トリミックス、アルティチュード、カバーン、ナチュラリスト、デープ、アンダーデジタルフォト、ボート、ロープワーク、レスキューワークなど多数の理解と実践が必要で、さらには必ず初期応急手当を含む人工心肺蘇生法が必修になります。それらに伴い当然相当な潜水医学の知識も大切です。
海洋動生物、植物については、物凄く勉強して下さい。ログ付けの時に「カニ」がいましたでは笑えませんね。トラフカラッパがいました、と言うなら、これで普通のダイバーです。特に日本は海産物を多く食べるので、興味を持って学ぶと実生活でも多方面で活躍できる知識となりますよ。また気圧配置から波の高さや、うねり、流れを知るための気象知識も大切です。

ダイビングは「スキル」「器材知識」「応急手当蘇生法」「潜水医学」「海洋学」「海洋生物学」「環境、気象学」など総合しての経験と知識があって上級者への道が広がります。また「謙虚さ」も大切なファクターの一つになります。
ぜひ生涯を通して安全に楽しくダイビングを続けてくださいね。

emi********さん

2011/9/208:29:25

中性浮力が完璧か
BCのエアの出し入れや肺調整で簡単といいますが、実際は難しいです。
よく、自分はできてると思ってる人は無意識でフィンを動かしたりしてます。
うまい人は、カメラを構えてピン調整しながら中性 腕を組んで寝そべって中性 座禅を組んだまま中性 フィンを脱いで海底から数センチういて中性
ここまで出来て中性(座禅ができれば言いと思いますが)マスターと思っていいかと。

ドリフトダイビング
皆そろってどっぽん。皆そろってボートの下まで潜れるか

カメラ
ぶっちゃけすっごく難しい。いい写真が取れるまでほんっとむずかしい。

地理把握(コンパスナビゲーション)
船orビーチからエントリーしてちゃんと元の位置に戻れるか。どこら辺でどの方向に曲がったか、どの場所が急に深くなったり漁礁があったとかきちんとおぼえてられるか
ショップに戻ってちゃんと地図がかけるか。

魚の名前の把握 魚を探すのがうまい
5mmもないような魚を見つけてきたときはイントラ凄いっておもいました。

準備。片付けの速さ
必須スキルです。トロトロすんなー皆待ってるから早くしろー
いわれたくないですから。


あげていったらまだありますが…とりあえずこんなところでしょうか?

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる