小4の子供に「空襲の後に黒い雨が降るってほんと?どうして?」と聞かれました。私も戦後生まれで経験はあ

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空襲かー。黒い雨というのは原爆後にあったようですね。たぶん、爆発による気流と温度で雨が降りやすい環境になったところへ、爆発で舞い上がった粉塵が雨に混じって降ってきます。原爆のときはそれに放射能が混じっていた・・・のだったと思います。僕も30代だからはっきりは分かりませんが。

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空襲で火災になると煙が上っていきます。 この時地上の水分と灰や油分も一緒に上がっていきます。 上空の空気は冷たいので上がっていった水蒸気が冷やされ、 雨となる訳ですが、その雨に油や灰の成分が入り込み、黒い雨となるのです。

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私も、戦後生まれのため確かなことは解りませんが、空襲で地面からホコリなどが空中に舞い上がり雨と一緒に地面に降り注ぐからではないでしょうか・・・。

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空爆によって舞い上がった粉塵が核になり、 それに水滴が付着して「黒い雨」になります。 ただ、一般的にいうと「黒い雨」というのは、原爆投下後に降る雨のことです。 井伏鱒二の「黒い雨」、一度お読み下さい。