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インターバンク市場とは何ですか?

k_n********さん

2011/9/323:43:51

インターバンク市場とは何ですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

haa********さん

2011/9/412:09:44

銀行同士が外国為替の売買をする市場のことを「インターバンク市場」と呼びます。

インターバンク市場では金融機関や証券会社等の限定された市場参加者が取引を行い、取引は電子画面上で行われるため取引所の概念自体があやふやで存在しないという人がほとんどです。

銀行間の取引売買はほとんど電子的に行われているのが現状で、テレビなどでよく見かける円卓を使って行うボイス・ブローキングは市場の1割にも満たないといわれています。

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ベストアンサー以外の回答

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mts********さん

2011/9/411:16:37

外為取引のインターバンク市場というのは、ニューヨークやロンドン、シンガポール、東京など主要都市に、「外国為替取引市場」があってそこで主に銀行が参加して外貨の売買取引を行うところです。ただし、市場と言っても、魚市場や青果市場のように特定の建物や場所があるわけではなく参加銀行間でネットにより取引が行われる市場を言います。銀行以外にも短資会社や保険会社なども参加しています。ここで取引されたドル円相場が新聞やテレビで「ドル円相場が76円になった」、などというニュースで報道されているのですが、実際には我々個人や一般人・企業は参加できないのでここで76円になったとしても我々がこの相場では取引できません。市場相場をベースに銀行がお客様との外為取引に使う相場を公表しています、この相場を「顧客相場」と言って、銀行との実際の外為取引に適用されます。ドルの対顧客相場は銀行の手数料が1円上乗せされます、例えば市場相場(TTMと言います)が76円の場合、顧客相場[銀行の売相場=TTSと言います]は1円プラスの77円になり銀行の買相場(TTB)は逆に1円差し引かれ75円になります。また、ドルキャッシュの売買の場合は市場相場(TTM)から売りは3円の手数料が加えられた(買いは3円差し引かれる)相場になります。

pik********さん

2011/9/323:49:52

金融機関が相互の資金を運用や調達する場です
あなたが預金したものは、インターバンク市場で運用された、その運用益が利息になっています

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